海外旅行先で「絶対に仲良くしちゃいけない男」5パターン

外国人の男性に話しかけられると、思わず「ドキッ」とするのはわたしだけでしょうか? “英語が話せないから”などという理由ではない、胸が「キュン」とする感じに似た「ドキッ」です。やはり日常生活ではほとんどない体験だからでしょ…

外国人の男性に話しかけられると、思わず「ドキッ」とするのはわたしだけでしょうか? “英語が話せないから”などという理由ではない、胸が「キュン」とする感じに似た「ドキッ」です。やはり日常生活ではほとんどない体験だからでしょうね。

日本にいても外国の方を見かけると少し意識してしまいますよね。でも、海外に行けば逆で、みなさん自身が“外国人女性”として意識される対象になるわけです。そして、ときには身の危険が近寄ってくることも……。

そこで今回は、ロンドンでイギリス人の旦那様と出会い国際結婚をした@yaさんに、海外で気をつけるべき男性パターンを5つ教えていただきました。

「ロンドンで日本人女性に近寄ってくる男性には、お金や遊び目的の人が多いのが現状です。同国人のイイ女をゲットできない男性が、外国人女性に流れてきたりするのです」

いきなり釘を刺された感じですね。海外で生活するなら、きちんとした男性を見分ける目が必要そうです。

「海外でセレブな男性をゲットしている日本人女性よりも、詐欺の被害にあう日本人女性のほうが圧倒的に多いのです。旅行先などで自分の身を守るには、念には念をいれて、下記に当てはまる男が寄って来たら、よく見極めて判断することをオススメします」

それでは見ていきましょう。

 

1:自称“フリーランス”なタカり男

「英語では“Self Employed”といいますが、フリーランスで働いてる人は、稼いでる人もいるけど無職状態の人も多いのが現状です。この国(イギリス)で割り勘は一般的ですが、人のお金をアテにするような男はどこの国でもダメ男です」

日本でもフリーランスという職業は曖昧な存在ですよね。もちろんフリーランスで稼いで生活が安定している人もいますが、学生のアルバイトと変わらない収入しかない男性もいます。フリーランスという職業の“使い勝手のよさ”は、海外でも変わらないようです。

 

2:財産があるフリをする詐欺師

「お金が無いわけではないとほのめかしたり、住んでいる場所や趣味をひけらかして金持ちぶるのに、なぜか“いまは手持ちのお金がない”という男……。

もし本当に財産があるならバリバリモテるはずなので、あえて外国人女性に近寄ってくるとしたら注意したほうがいいかもしれません。“日本人の女性は自分の言うことを何でも聞くはずだよ”と言う人もいました」

最後の言葉にはカチンときませんか? 日本人がそれだけ詐欺に引っかかりやすく、簡単にだませると思われているのでしょうね。

 

3:カタコトの日本語でウケを狙う『ジャパ専』

「日本人女性を好む男性というのがいて、現地の日本人の間では『ジャパ専』と呼ばれています。彼等はだいたいカタコトの日本語をひけらかして面白くないネタでウケを狙います。

面白くなくても笑ってあげる日本人の優しさにつけこんでくるのです。日本人女性を渡り歩くタイプに多く、ビザの切れ目が縁の切れ目だったりします」

『ジャパ専』は、日本人の美点でもある“繊細な心遣い”が生んだものかもしれないですね。

日本人はハッキリと断らず、お互いにオブラートにくるんだような話し方や素振りをしがちですが、外国人相手には“ハッキリ言う”のが大事! “日本人や日本が好き”なのか、“あなたのことを狙っている”のか、見極めが重要です。

 

4:すぐに手を出してくるプレイボーイ

「最初のデートで“部屋に来ないか”、“部屋に行っていいか”と聞いてくる男に要注意なのは、なにも“外国だから”ではありません。“そういう男についていく女のほうこそダメよね”って感覚は、ロンドンにもちゃんとあります。病気を移されたりするかもしれません」

これは日本とも共通点が多いと思います。“身体目当ての男性に心を許すと、あとで傷つくのは自分”と、心にしっかり刻んでおきましょう。

 

5:直感的にヤバそうな男

「ロンドンは東京に比べるととても狭く人口も少ないのですが、犯罪の件数は日本より圧倒的に多いのです。妙な犯罪に巻き込まれるのを避けるためには、なにより妙な人間関係を持たないことです」

直感で「ヤバそう!」と思った相手とは、友だちとしても付き合わない方がいいのですね。気づいたときには同じ穴のなんとやらになりかねません。

 

いかがでしたか? 海外で気をつけるべき男性のパターンを5つご紹介しました。留学・ホームステイや海外移住を考えている方も、自分を守る術として知っておくとよいのではないでしょうか。

 

【参考】

※ @yaさん・・・1973年生まれ。34歳で渡英、ロンドンで出会ったイギリス人と国際結婚。ホームページは。

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