好みのタイプを診断!本当に好きな異性のタイプがわかる心理テスト

好きなタイプダと思って付き合ったのに、いまいち恋が盛り上がらない……。それは、本当の好きなタイプが違うのかもしれません。そこで今回は、あなたの、あるいは気になる人の、本当に好きな異性のタイプがわかっちゃう心理テストを、恋愛心理カウンセラーの筆者がご紹介します。
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1:好みのタイプって英語で何ていうの?

「好みのタイプ」は英語では「ideal woman(man)」などと表現します。直訳すると「理想的な女性(男性)」というちょっと固めの表現です。「彼って私好みなのよね~」といった場合には、He’s my type.で通じます。なた、「私の好きなタイプは~」と言う場合には、I like~は使います。

 

2:好きな男性・好きな女性は?本当の好みがわかるタイプ診断

(1)恋人とお酒を飲むなら居酒屋orバーラウンジどっち?

これは、相手との付き合いやすさ、とりわけ年上好みか年下好みかがわかる質問です。

「居酒屋」と答えた人は、気軽に相手と付き合いたい、年下好みタイプ。

「バーラウンジ」と答えたなら、高嶺の花のような相手と仲良くしたい、年上好みタイプです。

(2)除菌スプレーは好き?嫌い?

除菌スプレーというものは、清潔さの象徴というよりも、自分が好む細かさの象徴です。

「除菌スプレーが好き」と答えた人は、自分自身の細かい性格を肯定的に捉えている人。そのため、相手にも同様に細かくあってほしいと考えている人です。

一方、「嫌い」と答えた人は、たとえ自分自身が細かいタイプだったとしても、相手には自分と違ったずぼらさを求める人。もしくは、自分自身もずぶらなため、同じようなずぼらさを求める人でしょう。

(3)パートナーからデートでもらうプレゼント、指輪とお花、どっちがいい?

この質問は、面白い人が好きか、それとも真面目な人が好きかがわかる質問です。どちらも恋人からもらう定番のプレゼントですが、「指輪」と答えるほうが「真面目好み」の人でしょう。

「お花」を選んだ人が真面目でないということではありませんが、手元に残る指輪よりも、消えものである花を選んだ人は、あと腐れのなさを求める傾向があるといえるでしょう。そのため、ある程度の遊び心を理解、許容している人です。

(4)特売品をよく買う?それともあまり買わない?

非常に単純な質問ですが、これは面食いかどうかを調査するために最適の質問です。

ズバリ、「買わない」と答える人は「性格よりも顔重視」。女性に比べて男性があまり値段に執着せず、特売品を買わない人が多いのは、男性に顔重視の人が多いことを示しているのかもしれませんよ。

(5)ペットとして飼うならイヌ?それともネコ?

こちらも単純な質問ですが、どれだけ相手と一緒にいたいタイプかということをわからせてくれます。

「イヌ」と答えた人は、常に誰かに側にいてほしいタイプ。

よく「イヌ派」「ネコ派」と言われることがありますが、まさにそのとおりで、「ネコ」を選ぶ人は、ひとりの時間も大事にしたいタイプです。

 

3:好みのタイプは?と聞かれたときのモテる答え方5つ

(1)相手の特徴を答える

「合コンで、好みのタイプを聞かれるのは定番なので、僕は聞いてきた相手の女性によって答えを変えてます。

たとえば相手がコンサバっぽい女性なら“大人っぽい人”って言いますし、かわいいタイプなら“ふんわりした子”って言います。そうすると、たいてい相手から好意を示されますよ」(20代男性)

聞いてきた相手に合わせて答えを変えるようにすると、多くの場合、相手にとって「私のこと!?」となりますので、結果としてモテるでしょう。ただし、絞りすぎると、あざといと思われがち。さりげなく遠回しなくらいのほうがいいでしょう。

(2)ありがちだけど「優しい人」

「優しい人って言うと、みんなそれぞれ自分の都合のいい感じに解釈してくれますね。自分のことを“全然優しくない”とか“真逆だわ”とか思う人はいませんからね。それに、優しい人が嫌いな人っていないから、結局は何も限定していないっていうことでしょ」(20代女性)

このように「優しい人」という言葉を便利に使っているケースも多いでしょう。

(3)芸能人で言うと「顔が普通の人」

「好みのタイプを聞いたときに、芸能人に例えたら……という流れになりますよね。そこで、イケメンではない、普通顔の芸人を答えた子がいました。とても印象が良かったですね」(20代男性)

好きなタイプを好きな芸能人で答える場面もありますよね。答えとして適切なのは、相手に自分もイケるんじゃないか、落とせるんじゃないかという期待をもたせるフツメンの芸能人か、福山雅治さんなど、男から見ても憧れ感のある芸能人です。

逆に、女性に大人気の今どきイケメンを答えてしまったり、「芸能人では……いないかなー」なんて答えてしまうと、盛り上がらずに終わる傾向が。

(4)「あまりこだわってない」

「タイプの人は?って聞かれたときは、あまりこだわってないんだよね、と答えることにしています。“範囲を限定するよりも、目の前の相手のことをよく見たいから”というと、意外とモテます」(20代女性)

タイプを聞かれているのに答えないというのは、誠実でない気もしますが、相手は「自分にも可能性がありそう」と思ってくれるのであれば、それも戦略ですね。

(5)「好きになった人がタイプ」

「やっぱり、好きになった人がタイプと答えますね。これ以上の答え方はないですね! 実際こう言うと大体モテます。自分もそう言われたら、ワンチャンあるかもって思いません?」(30代男性)

これもまた、いくらでも自分の都合よく解釈ができそうな言葉です。

結局のところ、好みのタイプを聞かれたときの正解は、聞いてきた人が「自分にもチャンスはある!」と思えるような答え方、ということになりそうです。

 

4:好みのタイプはほどほどに把握して

自分の好みのタイプは、「こうだ」と思い込んでしまっていることもあり、なかなか自分自身で把握できていないこともあります。

また、自分がタイプだと思う相手について、ふたつも3つも条件をつけるのは、モテるためにはあまりよくないと言えるでしょう。

恋は入口を広くしておいたほうが、選択肢が増えるのも事実です。自分で自分の可能性を限定しすぎないように、好みのタイプはほどほどに把握しておきましょう!