彼女依存症になりやすい男の特徴5つ!依存されやすい女性の注意点

気づかぬうちに恋人に依存してしまうことは、恋愛において割とよくあるケースかと思います。そこで今回は、彼女に依存してしまう男性について覗き見していきましょう。彼女依存症になりやすい男の特徴をご紹介します。また、依存されてしまった場合に依存度を下げるアイデアも! 上手な距離感を保って幸せな恋愛を続けましょう。
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
©gettyimages

1:彼女に依存させる男もいますが彼女に依存しまくる男もいます

「彼女に依存させる男」、つまり彼女を自分に依存させる男もなかなかの曲者です。しかし、彼女に依存しちゃう男も、それはそれで問題です。

依存するほど好きになってくれる……と思えば、嬉しいと思う人もいるかもしれないですよね。でも、実際に依存されると面倒なことも多いんです。

では彼女に依存しがちな男性って、どんな人なのでしょうか。その実態を探っていきましょう。

 

2:もしかして彼女依存症?彼女に依存しやすい男の特徴5つ

付き合い始める前や付き合って間もない時期に、相手が彼女依存体質かどうか知るのは大切ですよね。「彼女依存の男性なんてイヤ!」と距離をとったり、「彼女依存でも彼が大好きだから、上手な距離感を保たなきゃ!」と舵をとったり。方向性を早めに決めることができます。

それでは「彼女に依存しやすい男の特徴」をご紹介します。こんな特徴があったら、ちょっと警戒してみるべき!

(1)連絡がマメ

連絡がマメというのもは、依存しやすい男性の特徴のひとつ。最初はマメな連絡が嬉しい♡と感じるかもしれませんが、彼女依存の前兆という場合もあるんです。

彼女と常につながっていたい、何をしているのか把握していたいという本音が見え隠れします。

(2)かまってちゃん

ひとりでいる時間を楽しむことができなかったり、常に誰かと一緒にいたいという傾向があったり……。寂しさを彼女と一緒にいることで埋めようとするので、束縛も激しくなってしまいます。

(3)友達が少ない

友達が少ない男性は、普通は友達によって満たされる部分まで彼女に求めてしまいます。友達と楽しめばいいイベントも、彼女と……と自然と考えしまいがち。友達が多いかどうは、会話の中でも自然と探りやすい部分ですので、要チェックでしょう。

(4)熱中しているものがない

趣味もなく、はまっていることもなく、仕事もそれなりにこなせればいいと思っている……など、あらゆることに無頓着なタイプ。特定の物事に執着しないタイプは、そのぶん、彼女に自分の時間すべてを捧げてしまうことも。

反対に、仕事に命をかけている、没頭できる趣味があるなどといった男性は、彼女以外にも夢中になれるものがあるので、彼女依存にはなりにくいでしょう。

(5)いつも不安そう

常に自信がなかったり、不安だったりというのも、彼女依存になりやすい男性の特徴のひとつ。彼女との時間やつながりで、自分の不安を埋めようと必死になってしまうんです。

 

3:別れのリスク回避に!彼女への依存度を下げる方法4つ

彼女への依存が高まってしまったことが原因で、女性側が耐えきれずにフラれてしまう場合も。別れを避けるためにも重すぎる依存は回避! 彼女への依存度を下げるアイデアをご紹介します。

(1)心地よい距離感を伝える

依存体質の男性は、彼女に依存している状態が当たり前になっている可能性もあります。そして、彼女となるべく多くの時間を一緒に過ごすこと、依存するほど好きでいることが、彼女にとってもいいことだと思い、それを疑ってもいません。

でもそれは、ひとりよがりの考え。限界に達する前に、自分にとっての心地よい距離感を具体的に伝えてみましょう。あなたのことを理解して、寄り添ってくれることもあります。

(2)生き物を飼う

彼女に向きすぎてしまっている愛情や興味をペットに向けさせましょう。忙しい彼氏であれば、植物でもいいでしょう。自分がお世話をしなければ生きていけない存在がいることで、自然と関心がうつっていきます。

(3)没頭できる何かを見つける

仕事でも、趣味でもいいので、何か没頭できることを見つけるのも、彼女への依存度を低めさせるのに効果があります。今まで挑戦したことがないものにデートで挑戦してみるのもおすすめ。彼女と一緒にできる趣味ができると、楽しさもアップします。

(4)ルールを作る

「週に●日以上は会わない」、「仕事中は緊急事態以外は連絡をしない」、「友達と遊ぶ時間や自由時間を束縛しない」など。

ルールが明確になることで、会えるんじゃないか、もっと連絡できるんじゃないかという期待が抑えられます。一方的に作らず、必ずふたりで話し合って決めるのがポイントです。

 

4:放っておくと共依存にも…共依存の意味やチェック方法、治療方法など

「共依存」という言葉をご存じですか?

きょう‐いそん【共依存】

《「きょういぞん」とも》依存症の一。特定の人間関係に依存する状態。自己の存在意義を認めてもらおうとして過剰な献身をくり返すなどの行為がみられる。DV(ドメスティックバイオレンス)を受けた女性が、「自分が至らないために起こった」と考えて暴力に耐え、人間関係を解消できないなどの例がある。

〈出典:小学館デジタル大辞泉/小学館〉

特定の人間関係に依存してしまうのは、あまり良くない状態といえます。常に自分自身に自信がもてなかったり、相手に認めてもらえないと必要以上に傷ついたりして、心の健康やバランスを害したりする可能性だってあるでしょう。

「もしかして共依存なんじゃないかな?」と不安になることがあれば、まずはインターネット上にあるチェックリストなどを参考にしてみましょう。思い当たることがあれば、専門家に相談するのも手段です。

 

5:まとめ

大好きでいてくれるのは嬉しいことですが、依存は避けたいところ。カップルでお互いに心地よい距離感を保つのって、とっても大切です。

依存を上手に避けたりコントロールして、仲良しを保ちましょう。