彼氏とのマンネリを乗り越えたい!マンネリ化の原因や解消方法まとめ

彼氏との付き合いが長くなると、マンネリを感じてしまうことって増えてきますよね。そんなカップルに、今すぐできるマンネリ防止対策から、マンネリを予防するデートを提案します。最近、何をしていても彼氏との新鮮さがなくなってしまったという人は必見! 今日から実践できることもあるので、ぜひ試してみてください。

1:彼氏とマンネリ気味…

最近、彼氏とマンネリ気味に感じてはいませんか?

マンネリもポジティブに捉えると安定となるかもしれませんが、あまりにも刺激がなくなって、「付き合っている意味ってなんだろう」なんて悩みに結びつくことも……。

そんなカップルのマンネリを手早く解消するための方法を見てみましょう!

 

2:彼氏と同棲するとマンネリ化して別れる?カップルがマンネリになる原因

彼氏と同棲すると、それまで新鮮な気持ちをもっていたカップルが、途端にマンネリに陥ってしまうという話もよく聞きます。では、どうして同棲はマンネリに直結してしまうのでしょうか。その原因を考えてみましたのでご紹介します!

(1)毎日のことで飽きた

 

付き合って最初のころは、デートをするにも前日から服の用意をしたり、デートプランを真剣に考えてた人が多いでしょう。しかし、同棲をしてしまうと毎日顔を合わせるので、当たり前の存在に感じ、次第に飽きてしまいます。

ひどくなると、一緒の家に住んでいるという安心感から、ついつい他の異性が気になったりしてしまうことも。

(2)デートとプライベートの区切りがない

毎日、仕事から帰れば恋人がいる生活は、付き合いを始めた当初は誰もが憧れるものでしょう。しかし、実際は常に一緒にいるために、デートとプライベートの境界線はなくなってしまい、ついついだらけた姿を見せてしまうことも。

今まではデートという時間に限って相手への配慮をしてたものも、毎日毎時間にもなるとなると、つらいものです。その結果、相手への思いやりや異性としての緊張感がなくなってしまいます。

(3)アラが見えてくる

同棲するということは、相手の嫌なところも見えてしまいすよね。生活をしていれば、かっこいいところだけではないでしょうし、金銭管理の仕方や仕事から帰ってきてから延々と繰り広げられる愚痴……。これらは、同棲するまでは直面することのなかったもの。

付き合いを経て同棲したからこそ、生活リズムの不一致やどうしても嫌だと感じる生活の習慣で相手への疲労が積み重なり、その結果マンネリということが多いでしょう。

 

3:仲良しカップルが実践!彼氏とマンネリしない方法

マンネリ防止のコツは、ちょっとした非現実的なことに目を向けること。毎日の生活を少しでも変えてみることがマンネリ防止には大事なのです。ここからは、実際にうまく恋人とのマンネリを避けているという人たちの工夫を見てみましょう。

(1)待ち合わせデートを行う

「今の彼氏と同棲して2年になりますが、マンネリは感じたことがないですね。というのも、私たちは週末仕事終わりにそのまま近くのふたりの仕事場の中間点で待ち合わせデートしているんです!

仕事が終わってからメイクを直したり、髪型を変えてみたり。家に帰れば会えるとはいえ、やっぱり待ち合わせ場所に彼氏が待っていてくれると嬉しいし、“待った?”っていう会話も楽しいものです!」(Uさん・32歳女性/SE)

(2)たまにはケンカ

「私たちカップルは、1か月に1回くらい激しいケンカをします。その度に、別れを想像したり、仲直りするまでの冷戦期間があるので、逆に相手の大切さに気づくきっかけにもなります。ケンカしたら、お互いにダメ出ししあって仲直り。その結果、適度な刺激になっていて、マンネリはしないですね。

彼氏は私の言葉に傷つくこともあるみたいだけど、そのせいか私に依存してくることもないし。距離感って大事ですよね!」(Iさん・28歳女性/事務)

(3)デートの企画

「付き合いが長いほど、何となく同じ時間に待ち合わせして、いつもと同じお店でご飯を食べて、解散する流れができあがってしまったんですよね。

そんなことが半年くらい続いたある日、このままではマンネリしちゃいそうとういことで、一度デートを企画し直そうと彼氏に話しました。ふたりでやってみたいことをリストアップして、実行していきました。

“こんなことに興味があったんだ”っていう、彼氏の知らない面も見れたし、私も新しい趣味を見つけられて毎日が楽しくなって、一緒に新しいことをするって大事なんだなぁと感じましたね」(Mさん・22歳女性/大学生)

(4)感謝するところを探す

「私の彼氏はデートのときに、いつもカバンを持ってくれるんです。でも、付き合いが長いうちに私の中では当たり前になっていて。だけど、ある日友達が“彼氏にカバンをずっと持ってもらえてるって、相当愛されてるね”って言われて……。そこで、当たり前になっていることにも、感謝する必要があるなぁと思って。

ちゃんと彼氏に感謝できるようになってから、私の彼氏ってやっぱり優しいと気づけました。彼氏もお礼を私に言われて嬉しそうにしてるし、感謝したいからいいところを探すって、より相手の魅力に気づけますよ。すぐに実行できますし、おすすめです」(Kさん・25歳女性/カフェ店員)

(5)サプライズの実施

「いつも同じようなデートして、同じようにイベントを過ごしてというのが定着してしまって。そこで、彼氏のためにクリスマスはいつもケンタッキーフライドチキンを買って家で食べる、と決まっていたんですけど、サプライズ的に手料理を頑張ってみたんです。

そうしたら、彼氏が泣いてしまって。“カーネルサンダースには悪いけど、骨なしのこの唐揚げがおいしい”と涙を流してました。

私がつくったのは、普通のレシピ本の唐揚げなので、ちょっとびっくりしましたけど、そのくらいサプライズが嬉しかったんでしょうね。定期的にサプライズをすると、喜んでくれるのが嬉しくて、サプライズを考えるのが趣味になりました(笑)」(Nさん・32歳女性/保育士)

 

4:彼氏とのマンネリ解消デートプラン5選

実際に彼氏とのマンネリ解消をするためのデートを企画してみるのも面白いでしょう。しかし、マンネリ中の彼氏をデートに誘って楽しんでもらえるか不安な人も多いはず。そこで、筆者がデートのモデルプランを考えてみましたので参考にしてみてくださいね!

(1)自然を感じに行く

都内で日ころ、忙しく働いているふたりにおすすめなのが、自然のいっぱいの場所に行くということ。千葉県の房総半島や神奈川県の箱根町などは、都内からもアクセスがいいですよね。

ちょっと足を伸ばすだけで、異世界かのような自然を感じることができます。仕事が忙しくて彼氏と旅行に行けなくても、新鮮な空気を吸い、帰りにはふたりで日帰り温泉を利用するなどしてみれば、不思議なことに気分が晴れます!

(2)神社仏閣で体験型デート

神社仏閣巡りといえば、ある種、デートの定番ですし、歴史に興味がないと、見ているだけではつまらないということがあるでしょう。

しかし近ごろは、座禅が体験できたり、写経ができるところも増えました。レジャー施設と違ってコスパも良く、非日常体験をすることができます。ちょっとした体験デートのつもりで行ってみるのもいいでしょう。ふたりで新しいことを体験することは、新鮮さを取り戻すチャンスです!

(3)大物を釣りたい!釣りデート

釣りをしたことがあるカップルは意外に少ないものです。筆者は釣り好きで、車に積んだ釣竿を持ち出しては、釣りタイムを恋人と楽しんでいました。毎回、何が釣れるかという楽しみやドキドキ感を味わうことができますし、そもそも水面は見ているだけで心が癒されるんです。

川釣りや海釣りはハードルが高いという人ひとは、釣り堀でも楽しいと思います。釣竿や餌も用意されているので、手ぶらで行って、すぐに釣りを楽しむことができます。最近では屋内型の釣り堀もありますし、釣った魚を、そのまま食べられるような場所も。ひとつの目標に向かって、ふたりで一緒に頑張るのが楽しいですよ!

(4)テーマを決めた食い倒れ

グルメなデートはそれこそ定番中の定番ですが、マンネリしたカップルに試してほしいのが、テーマを決めた食い倒れです。

「商店街の名物料理を発見する」や「今日はおしゃれなディナーで大人を気取る」などのテーマを決めたもと、お店を探してデートをすることは楽しいものです。

探検心がくすぐられますし、同棲中で一緒に歩く街並みに飽きてしまったカップルも、新たなお気に入りスポットを見つけるきっかけになりますよ!

(5)遊園地で子ども心にかえる

小学生のころの遠足を思い出してみてください。前日も寝れないくらい楽しみでしたよね。それは、あらかじめ楽しいに違いないことが決まっていたから、期待でソワソワしてしまったのではないでしょうか。

遊園地や牧場で子どもに、戻ったようにはしゃぐというテーマのもと、デートをしてみるのもいいでしょう。あらかじめ、ふたりで行きたいことを考えるのも楽しいものです。

絶叫マシーンに乗って、なりふり構わず大声を出してみたりすることもいいでしょう。心理学的には吊り橋効果といい、ふたりで楽しいなどの同じ気持ちを共有することでより相手を信頼することができるものなのです! デート当日まで、ふたりで遠足のしおりをつくるのもアリ。

 

5:マンネリは上手に乗り越えて

マンネリを悲観しすぎて、別れに直結させるカップルもいますよね。しかし、マンネリはこれまでふたりがお互いに知ろうとして歩んできた軌跡でもあります。

ぜひ、長く付き合いを続けられるように、毎日の中にちょっとした新鮮さを取り入れてみてくださいね。