妻帯者とは?妻帯者が気になった末の恐怖エピソードと妻帯者が素敵に見える理由

妻帯者への恋心はとってもリスクの大きいもの。気になる人が妻帯者だった……そんなときには、それ以上好きになってしまわないように、好きな気持ちを一瞬で消し去ってくれる恐怖エピソードを読むのがおすすめです。また今回は、妻帯者がすてきに見えてしまう理由もご紹介します。もう一度冷静になって、その恋心を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
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1:妻帯者の意味や対義語は?

まず、妻帯者とは何かというと……

さいたい‐しゃ【妻帯者】

妻帯している人。女房もち。

〈出典:小学館デジタル大辞泉/小学館〉

つまり、結婚している男性のことですね。

ちなみに対義語は「独身者」となります。「夫帯者」とはなりません。「妻子持ち」というのに「夫子持ち」と言わないのと同じですね。類語としては「既婚者」となって、これは男女どちらにもあてはまるでしょう。

そんな妻帯者、つまり既婚男性のことがついつい気になってしまったり、恋に落ちてしまいそうになることもあります。しかし、妻帯者との恋はとってもリスキー。恋心が叶って付き合うことになったとしても、障害は多いものです。それでも恋したいのか、先に進みたいのか、自分の心と冷静に向き合う機会をもうけてみてはいかがでしょうか。

 

2:妻帯者が気になる…妻帯者に恋しそうな気持を一瞬で消し去ってくれる恐怖エピソード3つ

「妻帯者の彼が気になる」「好きになってしまいそう!」なんていうとき、その淡い恋心を消し去ってくれるのに役立つエピソードをご紹介します。

奥さんが怖いのはもちろん、自分や相手の家族、周囲の人からの冷たい視線を浴びることからは避けられないでしょう。

(1)慰謝料&破局

「仕事関係で出会った既婚男性と、恋に落ちてしまったんです。でも不倫関係になってすぐに奥さんにバレてしまって……。怒った奥さんが私の会社に連絡して、大騒ぎに(泣)。

結局、会社にいづらくなって退職することに……。それだけでも大打撃なのに、奥さんから200万円も慰謝料を請求されたんです。慰謝料だなんて、ドラマの世界だけの話だと思っていたので、本当に驚きました。

しかもその男のほうも、私の味方をせずに奥さんの肩をもって。それに幻滅して、別れました。結局、残ったのは借金だけ。

友達がどんどん幸せな結婚をしているなか、私だけなんでこんなどん底なんだろうって悲しくてしかたありません。正直、彼のことが憎いです」(Hさん・24歳)

(2)手に入ったら冷めた

「10個年上の既婚男性にぞっこんだった時期があります。付き合って1年くらいころに、結婚の話も出てきました。だから奥さんを説得してもらって離婚してもらったんです。

でも、彼が本当に離婚したときになぜか驚いちゃって。彼のことが重たくなって、どんどん冷めちゃって……。一方、彼は離婚までしたのに、煮え切らない私の態度にイライラ。私たちの関係はどんどん関係が悪化しました。

その後、もめた末にケンカ別れ(泣)。彼の幸せを奪ってしまった罪悪感があって、今もすこくどんよりした気分です」(Kさん・26歳)

(3)目の前で幸せな光景を

「会社の同僚と不倫していたんですけど。社内のレクリレーションイベントで家族を呼ぶものがあったときに、幸せそうな彼と家族の光景を見ちゃったんです。独身の私はひとりで寂しく参加していて、人目もあるのでもちろん彼はまったくかまってくれなかった。

妻と幸せそうに笑い合ってる彼を見てると悲しくて最悪な気分に。隣にいるのは私じゃないんだなって。不倫の現実を思い知りました」(Sさん・25歳)

 

3:妻帯者は3割増し?妻帯者が素敵に見えるトリックとその理由3つ

妻帯者は魅力が3割も増す!なんてささやかれるほど、妻帯者って素敵に見えてしまうことがあります。その理由を探ってみました。

(1)妻という存在が彼を支えているから

パリッとしたシャツを着こなしている彼の背後には、そのシャツにアイロンをかけている妻がいます。センスの良いネクタイを選んだのも妻、彼の健康管理をしっかりと行い、理想的な体型維持のために料理をつくっているのも妻……。

妻帯者がカッコイイのは、妻がいるからこそ。妻帯者本人は、妻のアバターだといっても過言ではありません。つまり、妻帯者を好きということは、その妻のテクニックに溺れているということなのです。

(2)余裕があるから

当然ながら、奥さんがいる男性は「女性と付き合いたい!」「早く結婚したい!」といった焦りがまったくありません。もっというと、本当にセックスがしたいなら、妻とすればいいのです。ですから、独身で女性を口説こうとギラ付いている男性とは、根本的な気持ちの余裕が違います。

女子たちは、それを「女に不自由していない感」と受け止め「大人の魅力」と勘違いしてしまいがちです。

(3)恋愛の障害が盛り上がる

妻帯者との恋は「彼に恋をしてはいけない」「絶対にバレてはいけない関係」「ふたりだけの秘密」などなど、独身男性との恋では得られないような背徳感やドキドキが味わえます。

障害がある恋愛は盛り上がってしまいがち。今までに感じたことのないほどのドキドキした恋心に、「運命の人なんだ」「彼だけは特別」といった勘違いを引き起こしてしまうことも。

 

4:妻帯者に恋しそうなときに読みたい名言

Myworldpoker!過去記事の「おい…やめとけって!妻帯者に恋したときに読みたいエラい名言5つ」から、妻帯者に恋をしてしまいたくなったときに読みたい名言をひとつご紹介したいと思います。

フランスの小説家・ユゴーの言葉で「女は弱し、されど母は強し」です。

妻帯者の彼にお子さんがいる場合、奥さんは母でもあるのです。母として強くなった女性とひとりの男性を奪い合うのはとてもやっかいなもの。また、お子さんに対する罪悪感からも逃れられないでしょう……。

彼に恋をすることで壊れるかもしれない家庭のことを想像することで、恋心の暴走にストップをかけられるかもしれません。

 

5:まとめ

妻帯者は素敵に見えてしまうこともありますが、恋に落ちるとリスクが高いということを十分に肝に銘じておきましょう。

恋心が暴走しそうになったら、体験談などを読んで、冷静になる時間を設けてみてください。