夫婦で仲良く!夫婦が仲良くなる「夫婦円満の秘訣」ランキング10 

夫婦仲は一度壊れると、なかなか修復が難しいものです。「いつまでも夫婦円満で過ごしたい!」と思うなら、円満な夫婦がしていることをチェックしておくのも有益でしょう。そこで今回は、仲良し夫婦でいるポイントや、夫婦円満で有名な芸能人夫婦の言葉をご紹介しながら、いつまでも仲良し夫婦でいる方法を考えていきましょう。

1:夫婦で仲良くしたい!夫婦円満の秘訣とは?

仲の良い夫婦に共通することとして、たくさん会話をしていたり、冗談を言い合ったり、子どもがいても“父と母”としてでなく、“妻と夫”としてのコミュニケーションが多いことなどが挙げられます。

また、キスやハグ、さらにはセックスなどのスキンシップも定期的にあり、異性として相手に飽きてないということも、当てはまるのではないでしょうか。

 

2:これで夫婦仲良し!夫婦が仲良くなる「夫婦円満の秘訣」10個

それでは具体的に、夫婦仲よくやっていくために、どんなことを心がけていけばいいのでしょうか。

(1)感謝を伝える

「ありがとう」という感謝の言葉は、口に出して伝えることがとても大切です。漠然と「いつもありがとう」というよりも、「〇〇してくれてありがとう」と具体的な行為を付け加えると、さらに感謝の気持ちが伝わりやすくなります。

(2)おいしい食事を欠かさない

衣食住は人が生活する上で欠かせないもの。そして、おいしいものを食べると、幸せを感じますよね。

人は、幸せや快適を共有することで絆が深まります。家事を担当する人は、温かくておいしいご飯を作るよう心がけてみてはどうでしょう。料理が苦手なら、いつも清潔でふかふかのタオルを用意しておいたり、リビングをいつも片付けて清潔にしておくなど、快適な環境をキープすることも、夫婦の幸福感につながるでしょう。

(3)それぞれに趣味を持つ

共通の趣味でも別の趣味でもいいので、夫婦ともに熱中できるものをもちましょう。

お互いに趣味があれば、それにお金や時間を使うことや趣味への思いを理解し合え、価値観の違いによる揉めごとを減らすことができます。

(4)正解を押し付けない

家事や育児、働き方に対する考え方はそれぞれ。「掃除は毎日すべき!」「子どもはこう叱って!」など、自分の正解を押し付けることのないように気をつけて。もしもその方法を変えてほしいのであれば、まずは話し合いを。そして、押しつけるのではなく、相手にお願いをする姿勢を忘れずに。

(5)有意義なケンカをする

怒りに任せて、強い言葉をぶつけたり、泣き叫んだり、無視したり……。そんな非生産的なケンカをしていては、夫婦仲は当然危うくなります。ケンカをするなら、何に対して怒っているのか、どの部分がイヤだったのかをきちんと伝え、今後どうしてほしいかの代案を出すといった前向きなものを。相手が感情的な場合には、こちらから話し合いを提案しましょう。

(6)相手を信用する

残業やただの飲み会であっても「浮気や隠しごとをしているのでは……」と疑ってしまう人もいます。しかし、夫婦は互いの所有物ではありません。相手を信用してこそ円満な夫婦関係を築けるもの。むやみに疑わず、信用することが大切です。

(7)相手の言い分を聞く

たとえ相手に落ち度があるとしても、言い分も聞かずに責め立てると、相手は息苦しくなって、あなたの元を去ってしまうかも。なぜ、どうしてこうなったのか、相手の言い分を聞く耳を持つことも大切です。

(8)連絡をこまめにとる

付き合っているときは頻繁に連絡を取っていたとしても、毎日同じ家に帰るようになれば、連絡を取る必要も少なくなってくるものです。しかし、「今から帰るね」「今日のお弁当おいしかったよ」など、ひと言でもいいので、毎日連絡を取るようにすると、日々パートナーを気にかけていることが相手に伝わります。

(9)思っていることを口に出して言う

思っていることはきちんと言葉で伝えましょう。「夫婦なんだから、言わなくてもわかるでしょ」というのは、ただの傲慢です。パートナーが超能力者でない限り、口に出さないと気持ちは伝わりません。

(10)スキンシップを積極的に行う

ハグ、セックス、キス、ボディタッチ、マッサージ……。どんな形でもいいので、スキンシップをとりましょう。相手任せではなく、お互いが積極的にスキンシップを取ろうとすることで、思いやりや相手への関心を示すことができ、夫婦の絆も強まります。

 

3:子どもができたあとに夫婦仲良くする秘訣5つ

出産をきっかけに夫婦仲が悪くなったり、セックスレスになって夫婦仲に亀裂が入ったりすることはよく聞く話。では、それを避ける方法はあるのでしょうか。子どもができてからも夫婦円満を保つ方法を、妻目線で考えてみましょう。

(1)夫を優先する

いつまでも夫婦仲良くするためには、子どもができても、まずは夫を優先してあげること。これは決して、子どもを大切にしないということではありません。家族は夫婦が仲良しでいるからこそ成り立つもの。夫を優先することで、子どもを含め、家族みんなの円満につながります。

疲れて帰ってきた夫にも「私も子どものことで疲れてるんだから!」という態度を取らず、まずは毎日の頑張りを労ってあげましょう。そうすれば、夫も妻を大切にし、さらに子どものことも大切にしたくなります。育児や家事も快く参加するようになるかもしれません。

(2)体調の変化を夫に伝える

育児は精神的も体力的にも相当ハードな仕事です。ときには体調を崩すこともあります。でも、育児を中断して休養をとることは難しく、なかなか体調が戻らないということも。そんなときは、夫のことなんかそっちのけになってしまいますし、夫が何もしてくれない……と恨みがましく思ってしまうことも。

しかし、ただ「しんどい」「体調が悪い」だけを伝えられた夫としては、妻の不調を理解したくてもなかなか理解できないかもしれません。「吐き気がするので今日は夕飯を作るのは難しい」や「今日病院に行ったから数日で治ると思う」など、体調の変化を具体的に伝えていきましょう。

(3)家事や育児ができない、と決めつけない

「夫に家事をやらせても雑だから」「夫は育児をちゃんとできないから」と、夫の家事育児のやり方にやたらと文句をつけてしまう妻もいます。しかし本当にそうでしょうか?

「お皿洗いはこうしてほしいの」「オムツはこうやって変えてあげてね」などとやり方や要望をきちんと伝えずに、ただ夫の家事や育児の仕上がりが気に入らないとケチをつけてはいませんか?

育児や家事について、夫はいわば初心者です。経験者の妻がきちんとやり方を教えてあげても損はしません。また、慣れない育児や家事への参加したことに対して、感謝の気持ちを伝えることも忘れずに。

(4)身だしなみを「仕方ない」で片付けない

子どもができたら、自分のことになんて構っていられなくなります。着古した部屋着、ノーメーク、ヨレヨレの下着、ボサボサの髪……。

忙しいママが身だしなみにかける時間が少なくなるのは仕方ないことですが、「子どもがいるから仕方がない」を逃げ道にせず、普段は力を抜いていても、お出かけのときやたまのデートのときなど、ここぞというときだけでも身だしなみに気合を入れると、いつまでも魅力的な妻でいられるはずです。

(5)夫婦の時間を作る

子どもができると、子ども中心の生活になり、夫婦の会話も子どものことや子どもがいる前でできる話に限られてしまう夫婦が多いです。

子どもが寝たあと、ふたりきりで話す時間確保したり、セックスをしたり、ふたりきりでのコミュニケーションがとれる時間を、積極的に作りましょう。

 

4:夫婦円満の秘訣がわかる名言5つ

夫婦円満で知られる芸能人夫婦の名言を集めてみました。

(1)ご飯を妻と「うまいね」と言って食べるのが、これほどの幸せがあるかというくらいハッピー

歌手の吉田拓郎さんが結婚30年目を迎えたときに、テレビ番組で妻の森下愛子さんとの結婚生活について語った言葉です。この言葉だけで、妻との時間をとても大切にしていることがわかりますし、結婚生活をとても幸せに感じていることが伝わってきますよね。

(2)何かするたびに夫が必ず「ありがとう」と声をかけてくれる

タレントの藤井隆さんの妻で、同じくタレントの乙葉さんが、「夫があまり家事をしてくれないことに不満がない」という発言の理由に挙げたのがこの言葉。世の中、夫も妻と同じだけ家事育児をするべき!と主張する声も多いですが、彼女の言葉はとても新鮮で、人間的な温かみを感じますね。

(3)連絡を取り合わないのが仲良しの秘訣

長年、日本のエンターテイメントシーンを牽引し続けている松任谷正隆・由美夫妻。出演する舞台の制作発表に夫婦で登壇したとき、夫婦のコミュニケーションが足りないのではないかという記者の質問に松任谷由実さんが返した言葉だとされています。

本人がいる前でさらりとこう言い放って、会場の笑いを誘う。夫婦の絆が深く、お互い強く信用していると受け取れますね。

(4)「僕みたいな人間ですけど、使っていただけるのであれば一生懸命やります」と頭を下げて仕事をお願いしています

芸能界きってのおしどり夫婦と言われる佐々木健介・北斗晶夫妻。テレビに出演しているときも、いつもニコニコ、笑顔の絶えない夫婦です。

健介さんが乳がんを患った晶さんを献身的に支えながら、妻への数々の優しい言葉をブログに綴っていたことも有名です。

この言葉は妻への言葉ではなく、妻の治療費で高額なお金が必要になることから、仕事関係者に伝えた言葉です。

プロレス界で一時代を築いたレスラーが、頭を下げて「どんな仕事でも……」というのは、並大抵のことではないはず。妻への愛や家族を支えるために強い意志が感じられますよね。

(5)(宝物は)山口智子です

これはもうとっても有名な言葉で、ご存じの方も多いでしょう。俳優の唐沢寿明さんがあるテレビ番組で「いちばんの宝物は?」と聞かれたときに即答した言葉です。対する妻の山口智子さんも、雑誌のインタビューなどで「(夫の)仕事への姿勢を尊敬しています」や「自分が世界でいちばん幸せだと思う瞬間は、夫とご飯を食べているとき」など、愛情に溢れた言葉をたびたび語っているようです。

 

5:うらやましい!夫婦仲良しエピソード3つ

夫婦円満だと自負する奥様たちに、筆者が独自取材。夫婦の仲良しエピソードを伺いました。

(1)サーフィンしている夫が好き(35歳・専業主婦・子どもあり)

「夫はサーフィンがとても上手。私はスポーツや海にはまったく興味がないけれど、夫の趣味に付き合って毎週海に行きます。子どもができてからも変わらず、今も夫のサーフィンをしている姿が好き。夫も、私にカッコいいところを見せたいと頑張ってくれます」

(2)夫と一緒に寝ないと寂しい(34歳・アパレル販売・子どもあり)

「結婚してからずっと夫と欠かさず一緒に寝ていますし、子どもができてからは家族みんなで川の字で寝ます。私は兄弟が多く、いつも誰かと一緒に寝ていたので、ひとりで寝るのが落ち着かないということもありますが、やっぱり旦那さんと一緒に寝たいです」

(3)いつまでも尊敬できる人です(36歳・貿易事務・子どもあり)

「夫とは学生のころから付き合っていますが、クラスの人気者で運動もできて頭も良くて。公務員として働き出してからはちゃんと出世もして、それでいて家事も手伝ってくれるし子どもの面倒も見てくれます。私にはもったいないくらいの夫です」

 

6:夫婦円満の秘訣は「好き!」という気持ち

夫婦仲のいいカップルを見ていると、みんな相手のことを好きという気持ちを保っています。恋人同士のころのような情熱はなくても、穏やかで優しい愛情を抱いているという人も。夫婦円満の秘訣を日ごろから意識して、好きという気持ちを継続させたいですね。