女性の褒め方は?言われて嬉しい女性の褒めフレーズ10選

女性は褒められればとりあえず喜ぶもの…そんな勘違いもはびこっていますよね。実は、女性を褒めるというのは、意外と難しいんです。言われた本人が素直に納得させつつ、かつ気の利いた誉め言葉を選ぶのは至難の業。でもだからこそ、誉め言葉ひとつで女性の心を動かす場合だってあるんです。そこで今回は、言われて嬉しい女性の褒めフレーズをご紹介します。

1:顔?仕事ぶり?女性が喜ぶ褒め方とは?

女性を褒めるのって意外と大変なもの。本人がまったく同意できない、的外れな褒め言葉を選んでしまうと、かえって逆効果になることも。

また、誰に褒められるのかもとても重要です。大嫌いな上司から意味ありげな目線を向けられ、「今日もきれいだね」なんて言われたら、セクハラ以外の何ものでもありません。

女性を褒める際は、自分の立ち位置を十分理解したうえで、適切な言葉を使う必要があるのです。

とはいえ、どんなケースであっても言われて嬉しい褒め言葉もあります。そういった汎用性の高い褒め言葉は、いくつ知っておいても損はありませんよね。

 

2:女性が言われて嬉しい褒めフレーズ7選

(1)センスいいですね

「自分が持っているものは、当然好きで選んでいるもの。なので、その選びのセンスを褒められるのは、相手が誰であっても嬉しいですね」 (Aさん・30代女性)

自分が選んだものを褒めてくれる人は、同じ価値観を共有できる人として、親近感がわくものです。近い間柄であってもそうでなくても、その人のセンスを褒めるのは、とても効果的です。

(2)博学ですね

「母が国語の教師だったので、小さいときからたくさん本を読んできました。社会に出てからはその知識を使うことはあまりなかったのですが、会社の同僚と話していたときに何気なくこういう本にこう書いてあったよ、と話したら、“うわー、そういうことできる人って格好いい。博学ですね”と言われて、とても嬉しかったです」 (Kさん・30代女性)

普通に仕事をしているだけではあまりわからないものですが、人には意外な特技や知識があったりするものです。このように、密かに持っている知識を褒められるのは、相手が誰であっても嬉しいもの。

(3)これどこで見つけたんですか?僕も欲しいな…

「大好きなショップで見つけた名刺入れを愛用しているんですけど、後輩の男の子から“これどこで見つけたんですか?すっごい格好いい!僕も欲しいな…”と言われて。悪い気はしないですよね。それ以来仲良くなりました」 (Yさん・30代女性)

お気に入りのものを目ざとく見つけ、さらには欲しがってくれる男性がいたら……自然と好意を持ってしまいそうです。

(4)○○さんの彼氏はラッキーですね

「週末に、スパイスから本格カレーを作ったという話をしていたら、他部署の男性から“そんな手の込んだことするんですね。僕カレー大好物なんですよ。○○さんの彼氏はラッキーですね”と言われた。

それまでまったく気にも留めていなかった人だったんだけど、そのひと言で、ちょっと気になる存在になってしまいました」 (Tさん・20代女性)

直球で褒められてグッときた、というケース。でも、この褒め方は、彼氏になりたいと勘違いされやすいので、相手を選ばないと要注意です。

(5)そういう女性憧れるな

「飲み会で、仕事と子育ての両立は大変で毎晩ボロボロになるという話をしていたら“どちらも手を抜かないからですよ、○○さんは。でも、そういう女性、憧れるちゃう”と言われて、思わずドキドキしちゃいました」 (Yさん・30代女性)

自分ではダメな部分だと思っていたことを、人から良い部分として褒められると心が温かくなるもの。結婚して子どもができたって、そんな気持ちにさせてくれる男性が近くにいるのは嬉しいものです。

(6)何か運動されてます?

「ランニングとボクササイズで体を鍛えている私。アラフォーだけど、正直、脱いだら20代にも負けないつもり。

でもなかなか人に魅せるチャンスがなくて、誰にも伝わっていないと思ってたんだけど、あるとき後輩の男の子から“○○さんって何か運動されてます?僕も運動好き何でなんとなくそう感じて…”と言われました。彼はキックボクシングをしているらしく、そこから話が盛り上がりました」 (Sさん・40代女性)

密かな努力に気づきてもらえるというのも、嬉しい“褒め”になります。努力しているということを褒められることもポイントが高いですが、人には公言していないことに気がつくということは、それだけ注意深く見ているということ。そこに嬉しさを見出すこともあるでしょう。

(7)そんなとこにまで気が付くなんてさすがです

「セミナーの準備をしているときのこと。モニターの準備や参加者に配る飲み物、ランチの準備などをチェックしていたら、その場にいた他部署のマネージャーから“そんなところにまで気が付くなんてさすが。僕ひとりだったら大変だったな”と言われた。お世辞かもしれないけど、この人のことはたくさんサポートしようと思った」 (Hさん・30代女性)

優秀な女性ほど、仕事っぷりを褒められるのは嬉しいものです。特に、地味な仕事に対してちゃんと評価してくれたり言葉で感謝を表してくれたりすると、喜びは大きいでしょう。

 

3:LINEで!女性のスマートな褒め方3選

(1)今更感あるけどお前かわいいな

仲の良い女友達に使える言葉。仲はいいけど、それ以上ではない……という状況において使うと効果的です。

女性はガツガツ来られるのも好きだけど、謙虚に気持ちを伝えられるのも好きなものです。

(2)好きな人でもできた?

「“好きな人でもできたの?”と聞かれると、悪い意味で言ってないなというのが伝わるし、雰囲気が良くなったと言われるのは、純粋に嬉しい」(Nさん・30代女性)

好きな人ができたかどうかという質問には、やっぱり多少の恋愛感情を感じさせますよね。こちらも軽く気持ちを伝えつつ、相手の出方をうかがいやすい褒め言葉と言えます。

(3)○○さんがいてくれるだけでチームが良くなる

「忙しい職場の秘書をしていて、いつもはこき使われてるんだけど、あるとき上司から“チームのみんながいつもワガママでゴメン。でも○○さんがいるだけでチームが良くなるから”というLINEが届いて。とても嬉しかった」 (Sさん・20代女性)

時に、こんなねぎらいのメッセージをもらえたら、もっと仕事が好きになれそうですよね。

 

4:素敵な褒め言葉を言って自分もハッピーになろう

使う言葉はその人を表します。

ネガティブな言葉を選ぶことも自由ですし、また人の心をつかむような素敵な言葉を選ぶのも自由です。

誰かをハッピーにすることで、自分もハッピーになれるもの。せっかく人を褒めるのであれば、最高の褒め言葉を用意して、幸せな瞬間を誰かと共有したいものですね。