結婚時の印鑑はいつどこでつくる?注意点とおすすめペア印鑑セット

結婚したら姓が変わるため、新姓での印鑑が必要になりますよね。その印鑑は、どんなタイミングで、またどこでつくるべきなのかはご存じですか。そこで今回は、結婚と印鑑についての特集です。印鑑をつくるときの注意点から、おすすめペア印鑑セットまで、さまざまな情報をご紹介しちゃいますね!

1:結婚後に印鑑が必要な手続きは多い

結婚してしばらくの間は、いろんな手続きで「印鑑」が必要になるシーンって、意外とあります。仕事上で新しい姓を使わないという人なら、なおさら必要性を感じないかもしれませんが、それが落とし穴だったりします。

結婚と同時に新しい姓の印鑑を持っておくのは、新生活準備における忘れてはならないポイントのひとつと言えるでしょう。

 

2:印鑑登録はいつするの?結婚後の印鑑まわりの注意点5つ

まずは、結婚と同時に気をつけておきたい“印鑑まわり”の注意点を5つご紹介します。

(1)夫婦で別々の印鑑を持っておく

「苗字が一緒になるんだから、印鑑は夫の持っているのを使って、共有にすればいいかな」と思う人もいるかもしれませんが、デジタル社会の現代においても、銀行や役所関係の手続きなどでは“個人”の印鑑がないとなにかと不便。

よって、結婚により氏が変わる人は、早い段階で自分専用の印鑑を持っておくほうが安心です。

(2)オーダーメイドは余裕を持って

新しい印鑑をオーダーメイドで作成するなら、ある程度スケジュールに余裕を持ってオーダーしましょう。

結婚した直後にマイカーを買ったり家を購入したりといった可能性がある場合、新姓の印鑑を使うこともあるので、婚姻届を提出する1か月ほど前から、製作オーダーをかけておくくらいのほうが、気持ち的にも余裕を持って進められます。

(3)旧姓の印鑑もすぐには捨てない

「もう旧姓の印鑑は使わないし」と、結婚してすぐに旧姓の印鑑を処分してしまうのは危険です。

金融機関などに登録している印鑑であれば、今後生じるであろう変更手続きなどでも登録していた印鑑が必要になる可能性が高いため、少しでも「何かの登録に使ったかも?」と心当たりのある印鑑は、処分せず手元に置いておくほうが安心です。

(4)旧姓の印鑑も意外と使える

名字が変わると「旧姓の印鑑はもう使わないよね?」と思われがちですが「実印」として登録するのでなければ、必ずしも「そのときの苗字が書かれていなくてはならない」というワケではありません。

ですので、ビジネスネームとして旧姓で働き続ける場合などには、あえて新姓の印鑑は使わずに、旧姓の印鑑をそのまま使い続けるということも、おすすめではないものの実務上は可能。

思い入れのある印鑑の場合には、無理に新しい印鑑を作って以前のものを処分する必要はないのです。

(5)印鑑登録は必要に応じて

結婚すると「すぐに新しい印鑑での印鑑登録が必要になるのでは?」と思う人もいるかもしれません。

しかし実際には、ローンを組む、高額な買い物をする、何らかの保証人になるなど、印鑑登録の証明書が必要になる場面は限られます。

なにかと慌ただしい結婚直後のタイミングで最優先して登録すべきことではない、と考えても問題ないでしょう。

 

3:結婚祝いのプレゼントにもおすすめ!夫婦で持ちたいペア印鑑セット5つ

ちなみに結婚祝いのプレゼントとしても、印鑑は大人気。ここからは、夫婦で使えるかわいらしいペア印鑑をご紹介します。

(1)「おそろいんかん」

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ブライダル印鑑を専門で扱う「sinju」からは、ネーミングもかわいい「おそろいんかん」をご紹介します。新郎新婦のドレス姿をモチーフにしたデザインが、お祝いのプレゼントにもぴったり♡

(2)伝統的な大人ペア印鑑

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「印鑑のデザインは正統派!」というカップルにおすすめなのが、日本古来の伝統的な印鑑。色違いで作れば、ペア印鑑としてラブラブ気分も盛り上がります。

(3)ユニークなペア印鑑

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新撰組をモチーフにしたデザインなど、近年はオリジナリティあふれる印鑑が豊富にそろっています。こちらも夫婦で色違いでオーダーすれば、ペア印鑑として使うこともできちゃいますよ。

(4)ケースをおそろいにするペア印鑑

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「印鑑はそれぞれが気に入ったものを」と考えるカップルなら、「印鑑ケース」をおそろいにするのがおすすめ。印鑑自体は好みがわからない…というときにプレゼントしやすいのも特長です。

(5)シャチハタのペア印鑑

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「印鑑」と聞くと、実印登録するような朱肉を使うタイプのものが頭に浮かぶ人も多いけれど、ペアで持っていると意外と便利なのが、シャチハタの印鑑!

いくつあっても困らないし、職場で気軽に使いやすいことから、プレゼントとしても選びやすいです。

 

4:どこで作る?結婚後の新姓の印鑑

結婚後の新姓の印鑑は、印鑑ショップなどに出向いてオーダーするのが王道ですがほか、近年ではインターネットで注文することも可能です。

お店に出向いたほうが実際にサンプルを手にとって選べる利点があるけれど、「忙しくて、印鑑を作りに行く時間がない!」という場合には、数分で注文が完了するインターネット通販が便利でしょう。

 

5:結婚後の印鑑はお気に入りのものを選びたい♡

新しい姓になって、初めて作る印鑑は、できるだけお気に入りのものに出会いたい!

これから、末長〜くおつきあいしていく名前だけに、見るたびにポジティブになれる印鑑と出会えれば、いいことがたくさん起こりそうでワクワクしますよね!