セフレをつくる理由とセフレだけにしていることを暴露!セフレをとりまく男性心理まとめ

セフレをつくりたい!セフレが欲しい!と思うのは、一部の性欲強めな男だけでなく、普通に想像することなのです。そこで数々のセフレに対する記事をつくってきた「Myworldpoker!」が、“男性がセフレをつくりたがる理由”についてまとめました。これを押さえておけば、愛しい彼氏にセフレ探しをされずに済むかも!?

1:彼女がいてもいなくても、セフレが欲しい!

そもそもセフレに対して、恋愛感情があるのかないのか……? 残念ながら、男性の場合は、セフレに対して恋愛感情はほとんどないと断言できます。

セフレの関係では、まず一緒にデートに出かけることはないと思っておいたほうがいいかもしれません。会ってすぐにホテルへGO、そしてエッチをするだけの割り切った仲が最も望ましい。

一方、恋人とはエッチをするとしても、そこに至る雰囲気を大事にするでしょう。

だからこそ、彼女がいてもいなくても、そんなふうに都合がよくて、ケアの必要もなくて、見返りも多くを求めないセフレは、彼女がいてもいなくても、ある種の男の夢が具現化した存在なのです。

 

2:どうして男はセフレを作りたがるの?その心理的理由3つ

まずは、『Myworldpoker!』過去記事「『なぜ男性はセフレを作りたがるのか?』その理由3つ」からご紹介。シングルのときだけではなく、彼女がいるのにセフレを作るケースが多い背景について、考えてみました。

(1)とにかく性欲を処理したい

男性がセフレを作るいちばんの理由は、やはり“性欲の処理”。女性には男性の性欲というものは理解するのが難しいかもしれませんが、「溜まったら、出したい」という排泄欲にも近いもの。

「ひとりですればいいでしょ?」と思う女性もいるでしょうが、ひとりでするのと、相手がいるものでは、やはりそこで満たされる欲求は別物なのです。

(2)余計なお金や気を使わずエッチがしたい

「彼女はいらないけどセフレなら欲しい」という男性も一定数はいます。そんな男性の本音としてよくあるのが、「本命彼女には、デートやプレゼントなどでお金とか気を使わないといけないけど、セフレに対してはそれをしなくてもいい」というもの。

確かに、セフレであれば、誕生日のお祝いをする、ということも少ないかもしれませんし、そもそも付き合っているわけでもないのですから、記念日デートもありません。かかるといれば、ホテル代くらい。自宅に来てもらう派だったら、本当にお金をかけないケースも……。

男というのはケチな生き物。頑張るところには頑張るけれど、「セックスの相手」として女性のことを考えている場合、安くすむならセフレで十分、というゲスな理由もあるのです。

(3)淋しさを紛らわせたい

彼女がいないならもちろん、たとえ彼女がいたとしても、男性は「淋しいな……」という気持ちを感じるもの。その瞬間の淋しさを紛らわせるため、セフレを作りたい、というケースもあります。

自分も仕事で忙しかったり、友達と遊んでいるときには満たされているのに、ふとひとりの時間ができると、「淋しいな」「孤独だな」などと考え、そんな気持ちをぶつけるのに都合のいいセフレがいれば……。そう考えているのです。

 

3:男が本命にはしないでセフレにだけすること4つ

続いては『Myworldpoker!』の過去記事「セフレと本命の違いはどこ?男がセフレだけに『すること・しないこと』リスト10」から、男性が本命の彼女にはしないのに、セフレにだけする行動について。早速、チェックしていきましょう!

(1)会うとき以外、連絡をしない

女性であれば、たとえカラダの関係だけの相手でも、普通に会話をしようとします。しかし、そういった慣れ合いを求めておらず、むしろ接点は最小限にすると考える男性も多いでしょう。

男性にとってセフレとは、性的な欲求を満たすためのもの。だからこそ、頻繁に連絡をとったり、日常で話したりする必要はないと考える人が多いのでしょう。「連絡をとるのは会うとき。そして会ったらエッチをする」という流れですね。

(2)返信は自分の都合で

男性のセフレへの返信は、仕事やプライベートが一段落した合間に送るため、基本的に連絡が遅れがちです。

見てはいても返信せず、返信するときはエッチしたくなったとき……。そんな不誠実さも、セフレであれば許される、と多くの男性は思うのでしょう。

(3)ホテル代をワリカン

セフレに対して、食事をご馳走したり、ちょっとしたプレゼントを贈ったりする人は少ないでしょう。逆に、ホテル代でさえもワリカンしようとする男性も多いようです。

きちんと告白をされる前にカラダを求めてきて、そのうえ、ラブホ代のワリカンを求めてきたら……そのときは、セフレ枠で求められていると考えましょう。

(4)経歴や素性を明かさない

現在フリーの男性だけではなく、交際相手がいる人や、既婚者がセフレを作るケースも多いですよね。そのため、セフレに対しては、必要以上に情報を出さないようにしている、という人も多いです。

特に、出会い系サイトやアプリなど、便利ツールで知り合った関係だと、個人を特定される情報はまったく出さない男性も……。

 

4:全然別物!セフレと本命とのセックスの違い4つ

さらに続いて、『Myworldpoker!』過去記事「セフレと本命とのセックスの違いは?本命になれる女となれない女の違いも解説」から、「カラダだけの関係!」と割り切れる男性たちが、相手によって“全然違うセックス”をしている様子をお伝えします。

(1)前戯が違う

エッチの本番が始まる前に、前戯の時点で差が出ます。普段は愛情を伝えるためにじっくり時間をかけて前戯をする男性でも、対セフレとなると、自分の欲求にストレートになりがち。

特に大きく差が出るのは、男性が口を使って、女性のデリケートな部分を愛撫するかどうか。「本命なら一生懸命やるけど、セフレには無理」と断言する男性が多いものです。

(2)思いやりが違う

本命の彼女であれば、前戯そして本番……と、セックスを通して、相手が感じているかどうかは気になるもの。

しかしセフレ相手なら、それを気にする必要はない、むしろまったく気にしないでぶつけ合えるのがいい!と考えている男性は多数。相手が気持ちよくなくても、自分が気持ちよければそれでOK!と考えるのでしょう。

(3)試してくる体位が違う

上記とも関連しますが、セックスの内容についても、相手がどう思うかを気にかけず、自分の好きなようにするという男性も存在します。

例えば、「本命にはとても試せないような体位をセフレに試す」といったような男性も。そんな男性にとってセフレとは、知的(痴的?)好奇心を満足させるための道具なのです。

(4)終わったあとも違う

愛し合う者同士のセックスなら、後戯としていちゃいちゃしたり、ピロートークを楽しむこともありますよね。でもセフレであればその必要もないため、あっさりしたもの。

終わったらすぐにシャワーを浴びて服を着てホテルを出て……、というような男性の態度は、セフレに対する最たるものですね。

 

5:この関係、終わらせたくない!男がセフレをキープするための手口5つ

さらに続いては、『Myworldpoker!』過去記事「セフレの作り方!ヤリチンに「セフレの作り方」を聞いた【女子体験談アリ】」から、経験人数3ケタ以上のヤリチン男子たちに、「セフレのキープの仕方」を語ってもらいました。

(1)ちゃんと連絡して、ちゃんとセックス

「1回で終わらせたくないときですか? ちゃんとバイバイした日に連絡することじゃないですかね。で、また日を開けずにちゃんと誘う。で、次もちゃんとセックスすること。それがまずは基本ですよね」(Sさん・34歳)

(2)話を聞いてあげる

「本当の自分をさらけ出せることが貴重だから、特にセフレの場合は。だから、相手の話を聞いてあげることかな。仕事の愚痴とか、彼氏がいればその愚痴とか……。エッチの前とエッチのあとに、話を聞くようにしてますね」(Yさん・33歳)

(3)ちゃんと話をする

「事前にちゃんと言います。“付き合うとか、そういうのじゃないから”って。“たまにあってエッチする関係ならいいよ”って説明して。あ、でも、“セフレ”っていう存在が僕にとっては最高位の女性だって言いますね。上に彼女がいると思うと嫌がるでしょ」(Kさん・28歳)

(4)毎回ちゃんと誘う

「突然誘うので断られることもあるけど、それで怒ったりいじけたりしないで、また自分から誘います。可能性がある女性が何人かいれば、誰かは捕まるからね。まあ、面倒になって、結局ナンパに行くことのほうが多いですけど」(Jさん・29歳)

(5)ベタベタしない

「放置もしないけど、ベタベタもしない……といういい距離感を保っておくのがコツですね。もう1回誘いたくなったときに得します。だってベタベタしてその気にさせると、向こうのタイミングでデートに誘われることもあるし、いいことはひとつもないから」(Kさん・28歳)

 

6:エッチ以外でも、セフレがいるとこんなメリットが!3つ

最後は、『Myworldpoker!』過去記事「ちょっと羨ましい?セフレだからできる「エッチ以外のこと」3つ」から。男性がセフレに対して、エッチ以外でいいなと思うことをご紹介します。

(1)ホテルで解散

「俺は家が好きだからすぐに帰りたい。だけど、セフレはエッチのあとはすぐ動きたくないタイプ。だからエッチが終わったら俺はすぐに帰っちゃうし、相手も”バイバーイ”って送り出してくれる。その感じが楽でいいんだよね」(28歳男性/医者)

彼女をホテルに置いて変えるというのは難しいですが、セフレという関係であればOKという気軽さがある様子。エッチ以外の部分でも、気を使わなくていいのは確かに楽ですよね。

(2)彼女とのエッチの悩み相談

「セックスの相談って男同士でもあんまりしない。でもセフレだったら、イヤな顔をせず相談に乗ってくれる。あとは自分のエッチのダメ出しも。彼女からされたら落ち込むけど、セフレならありがたいね」(26歳男性/薬剤師)

友達に相談はしにくい内容ってありますよね。そんなときでも、気を遣わない距離感でいられるセフレなら、相談しやすいもの。

クセや動きなど、エッチの中身をばっちり知っているセフレからであれば、的確なアドバイスがもらえるはず。でも、彼女の立場だったら……そう考えるとイヤすぎる!

(3)病気の看病

「例えば風邪をひいたとき、真っ先に思い浮かぶのは彼女だけど、気を遣っちゃうし、風邪をうつしてしまうのも悪くて、セフレに連絡したりします」(24歳男性/事務)

気を遣わない間柄だから、弱っている自分を見せることに抵抗がない、っていうやつですね。「あぁ、側にいてくれてよかった……セフレだけど」と心から思うそうです。

 

7:まとめ

たくさんの記事をまとめましたが、やはりセフレに対する心理や行動と、本命の子に対する心理や行動……両者にはとても大きな違いがありました。

しかし欲望というフィルターを外してみると、カラダだけの関係はどこかむなしいもの。

女性であれば、そんな都合のいいセフレにならず、ステキな彼と愛あるエッチをたくさんしたいものです。