「興ざめ」の意味は?男女が異性に興ざめするNG言動10選

あなたは興ざめした経験ありますか? 今回は、男女に興ざめした体験談を聞いてきましたのでご紹介します。

1:「興ざめ」「興ざめる」の意味は?

「興ざめ」という言葉を使ったことがありますか? あんまり日常的に使う言葉ではありませんよね。しかし、たまには使うシチュエーションはあるかもしれません。たとえば、「好きな人がド変態で興ざめした!」なんて……。

正確な意味を調べてみましょう。

きょう‐ざめ【興▽醒め】

それまでの楽しい気分や興味が薄れること。また、そのさま。

〈出典:デジタル大辞泉/小学館〉

要するに「一瞬で冷めた」ってやつですね。そんな経験ありますか?

 

2:男が一瞬にして興ざめする女性の言動5つ

実際に興ざめした経験があるというお話を、居酒屋などで聞いてきました。まずは女性編をご紹介します。

(1)性癖についていけない

「僕が以前付き合っていた恋人との話なんですけど、まさに興ざめしたっていう経験をしましたね。当時は付き合いたてで、1人暮らしをしている部屋に彼女が遊びに来たんで、DVD見ながらイチャイチャしてたんです。

ディープキスなんかし始めて、このままエッチの流れかなって思ってたら、いきなり鼻の穴の中に舌を入れてきたんですよ。“え、今の何?”っていったら、“私鼻フェチなんだ”って。まったりしていた気分が一気に冷めましたね」(Yさん/27歳)

いきなり大胆なことをされると、心の準備ができていないぶん、驚いてしまいます。その彼女とは、鼻の穴を舐められるのがイヤで別れてしまったのだとか。

(2)自分がこいた屁の犯人にされた

「オナラは生理現象だからしかたがありません。それは私もわかっています。しかし、清楚な女性がいきなりぶっとオナラをすれば、驚いてしまいますよね。しかも“あれ?”っと思った矢先に、その女性から“最低”って言われたんです。ふたりきりで、私はオナラをしていない。“この人は今、自分のオナラを人のせいにした!”と思って興ざめしました」(Wさん/31歳)

オナラをすることを恥ずかしがる女性は多いでしょう。しかし、いくら恥ずかしいからといって人のせいにしてはいけません。「今のは聞かなかったことにして!」と素直に認めたほうが可愛いです。

(3)多くを求めすぎる

「多くを求めてこられると冷めちゃいますよね。たとえば、昔付き合っていた彼女に“LINEは絶対に1日5通はして”って言われて頑張ってしてたんです。そしたら、ありがとうもなく“愛情表現が足りない!”って言われて“こういうLINEを送ってよ!”って怒られて……。その通りにしてたら、“いつも同じLINEじゃなくて、たまには違うメッセージちょうだいよ”ってまた怒られました」(Aさん/23歳)

Aさんは彼女の要求に耐えられなくなり、興ざめしてしまったようです。しかも、彼女は自らLINEを送ってこようとはしなかったのだとか。

(4)何でも勝負してくる

「何でも張り合ってくる女性はめんどうくさかったですね。ビリヤードやりに行こうと誘えば“私の方が絶対上手いに決まってる”って言うんですよ。で、たいしたことない。負けたら不機嫌になる。興ざめですよね」(Sさん/24歳)

楽しみたいのに張り合ってきて不機嫌になるもんだから、「何をするにも興ざめしてしまう」のだとか。

(5)酒乱

「すっごい可愛い子がいて、好きだったんすよ。それで、色々と口実を作って友人4人で飲みに行くところまでいったんです。“よし”って思ってたんですけど、酔っ払ったら“もっと飲めよ”とか“はい、一気”とか、めちゃくちゃ酒乱だったんで興ざめしました」(Eさん/21歳)

Eさんはそれ以来、その子とは連絡を取っていないのだとか。「あんなに可愛いのに彼氏がいない意味がわかりました」といっていたました。

 

3:女が一瞬にして興ざめする男性の言動5つ

今度は男性編です。興ざめした経験を女性たちに話してもらいましょう。

(1)ことあるごとにアソコを触る

「デート中にことあるごとに自分のアソコを触る男性がいました。イケメンだったんですけど、それに気づいてからは、一気に興ざめですよね」(Iさん/25歳)

筆者の知り合いにも、緊張するとアソコを触ってしまうという男性がいます。癖で無意識に触っちゃうんだとか。女性からしたら、そんな男性はイヤですよね。

(2)高校生の頃は悪だった

「“昔は不良だった”自慢してくる人はアホなんですか? それがカッコいいと思ってるんですかね。“高校生のころは悪だった”とか、“実は俺、タバコは高校生のころから吸ってるんだ”とか。いや、聞いてないです。静かに補導されてください」(Uさん/20歳)

女性からすると「反応に困る」といった意見や「そんなことしか自慢できないのはイタい」といった意見が挙がりました。確かにその通りだと思います。

(3)2日寝てない

「意識高い系に多いんだけど、2日寝てないとかの多忙自慢。あれはめんどうだし、興ざめするね。お前が寝てない話なんて聞いてない、って思う」(Hさん/25歳)

「寝てない」や「忙しい」、「昨日も残業」といった多忙自慢は自己管理ができていないことを言いふらしているようなものです。「“私は3日寝てない”とかぶせにいって、黙らせる」という人もいました。

(4)男のあえぎ声

「エッチしているときに、男があえぎだしたときは興ざめしましたね。めちゃめちゃキモかったんですよ」(Dさん/27歳)

一人で盛り上がってしまうと、パートナーが置いてきぼりになってしまうこともあります。盛り上がる場合もありますけど、ロマンチックなムードがぶち壊しになってしまうこともあるので、気をつけたいところです。

(5)「貧乳」などのいじり

「コンプレックスはイジられたくないです。LINEでまな板の画像を送られてきたときは、別れよって思いましたね。無乳で悪かったなって」(Yさん/22歳)

相手のコンプレックスをイジることで笑いになり、コミュニケーションになると思い込んでいる男性って多いんですよね。しかしそれ、女性にとってはまったくおもしろくありません。っていうか、呆れて腹が立つだけです。

 

4:興ざめされない為には相手のことも考えて!

いかがでしたか? 今回は興ざめした瞬間をご紹介しました。女性は理想の恋愛を男性に押しつけることで失敗をし、男性はくだらない虚栄心で失敗をするという傾向が強いように感じました。自分よがりな人付き合いではなく、しっかりと相手のことも考えた関係を築いていきたいですね。