これはエロい!男が女性に感じる「エロさ」を徹底解明!

男性が女性に感じる「エロさ」というものを、本気で考えたことがありますか? 露出度の高い服やセクシーな下着を身につければ「エロさ」を感じるという、単純な話ではありません。そこには奥深いエロの世界が広がっています。今回はそんなエロティシズムの世界をご紹介します。
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1:露出してなくても「これはエロい!」と感じることはある?

(1)男性は「これはエロい!」が大好き

ここにぜひともみなさんにお伝えしたい言葉があります。

君のパンツにはなんの魅力もない。パンツを見られたことを恥ずかしがっている君が魅力的なんだ。

(月島もんもん/ライター)

これは、エロさや官能性を、実によく表している表現ではないでしょうか。パンツ自体にエロさはありません。なぜならパンツは単なる布だからです。

そして実は、女性の体にさえ、エロさはないのかもしれません。素っ裸の女性が目の前に突然現れても、「いや、おい、何考えてんだよ」と引いてしまう男性が大多数だと思います。

そう考えると、エロさとは女性が恥ずかしがることによって生まれてくるものなのかもしれません。

そして男性とは、常にそんなことを真剣に考えている生き物なのです。

(2)「これはエロい!」と感じる瞬間を紹介します!

ひとつ考えてみてください。SMにおける相手を縛るというプレイにおいて、どこに官能性があるのか。縛ることには意味などないのではないでしょうか。女性を征服している、服従させているということに官能性が宿るわけです。

もし、男女の関係性や女性の羞恥心といった感情に官能性が宿るのだとしたら、それは必ずしもSMの世界やアダルトビデオ、セックスといったものでしか味わえないわけではないはずです。日常的な、ふとした瞬間にも、官能性が宿ることを意味しています。

そこで今回は、日常的な場面から、ついエロさを感じてしまう行動を男性に聞いてまわり、リストアップしてみようと思います。

そこに感じ取れる官能性は、もはや純文学に通じるものがあるはずです。筆者はそう確信しています。

 

2:服は着てるのに!? 男性が「これはエロい!」と感じる日常の行動10

さっそく、居酒屋で世の男性たちに聞いた「服を着ているのにエロさを感じた」という日常の瞬間をご紹介しましょう。

(1)シートベルトで胸が強調

「彼女とドライブしているときに、シートベルトが胸の間に食い込むんですよね。僕の彼女は胸がわりと大きいので、余計にそれが強調されちゃうわけですよ。下着のラインとかがくっきりと浮き出てきちゃって、“ちょっとあんまり見ないでよ”って。そのとき付けていたのが地味な下着だったから、なおさら恥ずかしかったみたいなんですよね。

地味な下着を恥ずかしがる姿が、またエロいんですよね。もっと見せてよ、っていじめたくなりますよね」(Kさん/24歳)

シートベルトだけでなく、ショルダーバッグでも同じことがありえます。隠れ巨乳の場合、そのエロさはさらにアップ。

(2)グラスの霜取り

「居酒屋で飲んでいるときに、氷の入ったグラスがどんどん結露していくじゃないですか。それを指をスライドさせて取ろうとしている動作は、ちょっとセクシーですよね。

女性の顔を見てもすっごい真面目で、多分なんにも意識しないでやってるんですよね。それがまた、たまらない。逆に、男の視線を気にして露骨にやり始めるとダメです」(Iさん/27歳)

この仕草、清純そうな子がやると、さらに興奮するようです。ほかにも、手持ち無沙汰なときなどに、ワイングラスの脚を指で上下させて……というパターンもある様子。

(3)パソコン画面をのぞき込もうとしてかがみ込む

「職場でデスクワークしてるときとかに、自分のパソコンの画面を、女性社員に見てもらうときがあるんですよね。どうしても体勢的に、中腰になってのぞき込むようにさせてしまうんですけど、そのときに、ブラウスとかの首元が開いて、インナーとかブラとかが見えることがあるんですよ。

見ようとして見たらセクハラですけど、どうしても視界に入ってきちゃうんですよ。それでもやっぱり、エロさは感じてしまいますよね」(Sさん/28歳)

「電車で隣に座った女性に寄りかかられて寝られたとき、どうしても上からのアングルになってしまい、エロさを感じる」という意見もありました。あくまで不可抗力である、と書き加えておきましょう。

(4)体育の授業

「随分昔の話になりますが、学校で、胸の大きな女子が運動しているとき、男子たちで盛り上がってましたね。特に運動会とか体育の授業とか。胸の揺れもそうですけど、何より、気にしている姿がエロいんですよ」(Tさん/23歳)

こんなこと、今言ってたら確実にセクハラですからね。まぁ、昔の話ってことで許してあげてください。とはいえ、ちょっと内気な子が巨乳だと、さらに萌えちゃっていたそう。また、白い体育着からカラーのブラが透けて見えている場合というのも、男が喜ぶシチュエーションだそうです。

(5)水着を直す仕草

「海とかプールとか行くとよく見かけんねんけど、水着を直す仕草。あれはエロいやろ。動くと水着がずれてきて食い込んだりして、それをクイっとこう直すのは魅力的やで。男やって同じように股のところを直すのに、それを女性がやるとなんでエロいんやろうな。不思議やで~。でも、たまらんわ~」(Uさん/26歳)

ほかにも「水着姿になるためにTシャツを脱ぐ瞬間に色気を感じる」という意見もありました。水着だからエロくはないのに、その先を想像してしまうのですよね。

(6)タイトスカートの脚の組み替え

「職場とかで、タイトなスカートを履いている女性っているじゃないですか。そういう人たちが脚を組み替える瞬間って、セクシーで色気がありますよね。特にカフェとかで打ち合わせとかしているときに、少し脚の低いソファとかだと、腰の位置よりも膝の方が高くて……。

あ~、あの三角形のブラックホールに吸い込まれたい」(Oさん/24歳)

(7)背伸び

「長時間のデスクワークをしてるとさ、肩とか背中とかが凝ってきて、それで背伸びする女性社員はセクシー。第2ボタンと第3ボタンの隙間に入りたい。手とか交差したりすると、なんか拘束されてるような雰囲気が出ちゃって、またエロい」(Gさん/30歳)

もはやあの隙間に挟まれて窒息死しても悔いはありません。住民票をあそこに移したいくらいです。

(8)潤んだ瞳

「お酒とか飲んでいると、トロンとしてきて目が潤んでくる女性っていませんか? それって、情事を想像させるんですよね。エッチしてる最中はこんな表情するのかなって、妄想をかき立てられてしまって、紳士に振る舞ってはいても、内心はもうドキドキしてます」(Uさん/29歳)

(9)ペットボトルを大胆に飲む

「ペットボトルを大胆に口をつけて、ゴクゴクと勢いよく飲んでいる姿はいいですね。ちょっと勢いありすぎて口の脇から漏れちゃう……とか。“え、あんな可愛い子がそんな大胆に? 嘘でしょ? 俺だったら耐えられないよ”って、同僚とふたりでアフレコしてます。ペットボトルの気持ちがすごくよくわかるようになりました」(Wさん/23歳)

そのペットボトルの中身が何だったかを想像したのは筆者だけでしょうか。いや、世の男性たちならわかってくれるはずです。

(10)冷え性の手を股に挟む

「たまにいますよね。寒いときとかに股の間に手を挟んで温めている人。それ見ると“ちょっと何やってんのよ~、こんなところで。大胆なことはやめなさいよ~”って、小さな俺が耳元でお祭り騒ぎしてますね」(Hさん/20歳)

筆者は、電車でスマホを股の間に挟んでいる女性を見かけたことがあります。こんなくだらない妄想をさせてくれる女性が、男性は大好きなんです。

 

3:エッチの最中「これはエロい!」と彼が大興奮した瞬間10

日常的なシーンでのエロさには、男性の想像力をかき立てる要素が重要であることがわかりました。それでは、エッチしている最中はどうでしょう。エロい行為しているにも関わらず、さらにエロいと思わせるというのは、なかなか難しいものがあるのではないでしょうか。これまた男性たちに聞いてきました。

(1)腕をクロスさせて胸を隠す

「イチャイチャしながら相手の服を脱がせようとしたところで、恥ずかしそうに胸を隠す仕草なんかは興奮しちゃいますね。腕をクロスさせて腕全体で身体を隠すようにする仕草なんですけどね。思わず手をどけたくなりますね」(Aさん/24歳)

身体を見られることに恥じらって、隠すような仕草に興奮するという男性は多かったですね。シーツで身体を隠す仕草なども挙がっていました。羞恥心こそ、エロスの源泉です。

(2)敬語

「普段は普通にタメ口で話すんだけど、エッチのときだけ敬語になる子がいたよ。“気持ちいい?”とか聞いても恥ずかしがって答えてくれないんだけど、しつこく聞いていると、そのうち“気持ちいい……です”みたいな。あれには興奮した」(Nさん/30歳)

敬語を使われることで、自分がエッチのイニシアチブを握っていると思えるのだとか。女性のおしとやかな部分も強調されるようです。清純な女性を服従させているという意味においては、SMの要素もありそうですね。

(3)身体がビクッと反応

「耳が弱いっていう子に、焦らしながら耳を舐めたときに身体がビクッと反応したとき、めちゃくちゃ興奮しましたよ。あ、今感じたんだなって」(Uさん/26歳)

セクシーな女性よりも感じやすい女性が好きという男性は多かったです。わかりやすいリアクションが返ってくると、男性は嬉しいのでしょう。マグロと言われる女性が嫌われるゆえんですね。

(4)声を押し殺した「ダメ」

「普通に声を出してくれるのも嬉しいんですけど、押し殺すような“ダメ”っていう言い方も興奮します。湿った吐息を漏らしながら、耳元で“ダメ”って言われたいですね」(Tさん/28歳)

「腰をくねらせるながら“ダメ”と呟かれると興奮する」という意見もありました。口ではダメと言いながらも、腰の動きで感じていることがわかる……。そんなギャップが大好きなわけですね。

(5)シーツを握る

「下唇を噛みながら、ちょっと背中をのけぞらせてシーツを思い切り握るなんていう反応をしてくれたら、もう興奮も最高潮っしょ」(Aさん/27歳)

やはり、男性は感じてくれる女性が大好きなようです。しかも、その反応が大きければ大きいほど嬉しい様子。「背中に爪を立てられてしがみつかれる」なんていう意見もありました。恥ずかしがって押し殺すような仕草や、我慢するような仕草があると、よりエロを感じるようです。

(6)正常位で彼の腰に脚を絡める

「正常位で、僕の腰に脚を絡めてくるような行為はいいですね。あとは、舌でクリを刺激してるときに、脚で頭をホールドしてきたり。止めないで欲しいっていうのが伝わってきて、興奮するね」(Yさん/25歳)

相手をついつい求めてしまうような行動に対して、「好きという気持ちが伝わってきて嬉しい」という意見が多かったです。逆に、「もっとほしいとか、口で言われると萎える」という意見もあったことから、直接的な言葉じゃなく行動にエロさを感じることがわかります。

(7)「我慢できない」

「愛撫で焦らしているときに“もう我慢できない”とか言われると最高に興奮する。もっと焦らしたくなっちゃうけどね」(Tさん/21歳)

「女性のスイッチが入った瞬間に興奮を覚える」という意見はたくさんありました。そのひとつが「我慢できない」というセリフ。ほかにも「好き」と呟いて抱きついてくるようなシチュエーションなども、男性は好きなようです。

(8)声を抑える為に口を覆う

「声を出すことを恥ずかしがっとる子が、手で口を覆って我慢しているような姿は興奮するわな。より声を出させたくなって、いじめたくなんねん」(Mさん/32歳)

また「我慢する仕草」のひとつが挙がりました。逃げる人を追いたくなるのが心情で、我慢するならより攻めたくなるのが男。我慢できずに思わず漏れる声に興奮するわけです。

(9)「見ないで」

「じっくりと見られることを恥ずかしがる人っているでしょう。“見ないで”とか“電気消して”とか。恥ずかしがってる姿がめちゃくちゃ可愛いじゃん。そんなこと言われたら、やばいよね」(Iさん/26歳)

恥じらいは男性を興奮させるようです。「もっとして」と相手を求めるよりも、こういったセリフの方が効果的らしい。「目を瞑って」とか「あっち向いてて」といったように、そのレパートリーはまだまだあります。

(10)上目遣い

「上目遣いには弱いですね。口でしてもらってるときとかに上目遣いされたり、こっちが攻めてるときに“ちょっと待って”とか言いながら困った感じで上目遣いで見てくるとかね。それ見たさに攻めてる、なんてこともある」(Oさん/29歳)

より深く話を聞いてみると、「女性に上目遣いされると、服従させているような感覚になる」ようです。この意見、Sっ気のある人に多かった印象。目が合ったときにニコッと微笑むのも効果的なようですが、困った顔なども男性からすると興奮する要素のようです。

 

4:男が妄想する「これはエロい!」のシチュエーション7

今度は女性そのものではなく、シチュエーションに焦点を当ててみたいと思います。世の男性はどんなシチュエーションにエロさを感じるのでしょうか。

(1)透明人間の能力開花

「エロい妄想で、男は一度は絶対に考えたことのある鉄板ネタっていったら、透明人間でしょう。中学生のころとかによく考えましたよ。自分が誰からも見えなくなったら、女子更衣室に侵入したり、生意気なあの子にお仕置きしたり……。胸とか触ってもバレないんだから、もうパラダイスですよ。コツはリアルに考えちゃダメなんですよね。

たとえば、女性のお風呂に一緒に入ったりとか。で、水に濡れるとバレちゃうんですよね」(Wさん/20歳)

(2)寝取られ女子のススメ

「あまり大きな声では言えないけど、“寝取られ願望”っていうのが俺にはあるみたいなんだよね。AVとかもそういう系の企画モノとかよく見るし。嫁がほかの男にいろいろされて、嫌がりながらもよがっちゃってるっていう光景を想像すると興奮しちゃう。もちろん、そんなことはしないんだけど、混浴の露天風呂には入りにいったことがあるな。

嫁に“そんなに隠すなよ”とか言って、混浴の露天風呂に入っている男に彼女の裸体をわざと見せて……。嫁の恥ずかしそうにする反応を見て楽しむっていうね」(Eさん/31歳)

(3)放課後と学級委員と教室と

「妄想っていったら、まずは高校生に戻るところから始めますね。それで、学級委員とかに勉強を教えてもらうんですよ。アニメとかでいかにもありそうな、ありきたりなシチュエーションなんですけど、そのありきたりを味わいたいなって。

“パンツ見えてるよ”とか言って、恥ずかしがる姿とか、青春じゃないですか。女子から“君とだったらいいよ”とか言われてみたいです」(Uさん/21歳)

(4)電車で見かけた美人と……

「電車の中にいる美人がいると、つい妄想しちゃうことも。真面目そうな顔をしてるんだけど、実は下着はTバッグでセクシーっていうギャップがあって、でも公務員を目指してるっていう安定志向。

俺は彼女の弱みを握ってて、アソコにローターを仕込ませてる。電車が満員になったところでスイッチを入れて、じっと耐える横顔を離れたところで見て楽しむっていう……。変態ですみません」(Sさん/31歳)

(5)性感帯開花の媚薬開発

「僕がしたことある妄想は、性感を10倍にする媚薬を手に入れるっていうシチュエーション。手を触ったりキスしただけでもビクッて身体が反応しちゃうくらい感じるようになって、僕がすることすべてに息を荒げるように乱れるっていう感じ。

僕は思いっきり焦らすんです。イキそうになるところで手を止めて我慢させるんです。それで、“お願いイカせて”って言わせてみたいですね。でも、仕返しにその媚薬を僕に使われちゃうバージョンもあるんですよ。あ、それは別に聞かなくても大丈夫ですか」(Nさん/21歳)

(6)モテモテ王子のパラダイス

「妄想っていったら、やっぱりハーレムじゃないですかね。モデルとかレースクイーンとか何人にも言い寄られて、“私と付き合ってよ”って引っ張られてみたいですね。それでどんどんエスカレートしていって、ひとりひとりからご奉仕されるわけです。“私の方向いて”とか言われてキスされてる一方で、ほかの美女がズボンを脱がせようとしてたり。

現実は全然モテないので、これ以上は具体的なことを考えられないのですが」(Mさん/26歳)

(7)まったりと過ごすホリデーと彼女

「僕の場合、過激な妄想とか全然しないんですよ。僕は今ひとり身なんで、休みの日に彼女とまったりと過ごすのとかいいですよね。一緒に近くのスーパーに夕飯の買い物してきたら汗かいちゃって、サッとシャワー浴びて、網戸越しの風を感じながらうたた寝しちゃったりとか……幸せそうですよね。

起きたら寝癖がついてて思いっきり笑って、ちょっとイチャイチャしてたらそのままエッチするような感じが幸せだな~」(Oさん/27歳)

 

5:「これはエロい…」というシーンがある映画5本

最後はエロいシーンがある映画をご紹介しましょう。

(1)愛の渦

もっともエロいシーンが見られる最近の邦画といえばこれではないでしょうか。2014年公開の『愛の渦』というタイトルの邦画です。R18に指定されている映画で、登場人物の男女はほとんどほぼ裸かタオルを巻いているだけのシーンばかり。しかもセックスシーンは本格的。

とはいえ、ストーリーはいたって真面目。人間が持っている嫉妬や妬みなどに焦点を当てた会話劇で、男女の繊細な心理をていねいに描いていきます。主演は池松壮亮さんで、ヒロイン役は門脇麦さんです。

女性たちのセックスシーンは必見です。

(2)完全なる飼育 愛の40日

次に紹介するのは2001年に公開された『完全なる飼育 愛の40日』という邦画。『完全なる飼育』という作品はシリーズ化されているのですが、第1作目は実在した誘拐監禁事件を元に制作されているのだとか。本作品は2作めで、当時新人グラビアアイドルだった深海理絵さんがセックスシーンに体当たりしています。

名優・竹中直人さんが出演していることもあって、映画自体もしっかりと楽しませてくれることでしょう。飼育される女性の濡れ場シーンは必見です。

(3)愛のコリーダ

エロでいえば、日本とフランスの合作映画として話題を呼んだ『愛のコリーダ』も外せません。ハードコア映画の代表的な作品です。大島渚監督の代表作としても知られており、昭和初期を舞台にしたエロティシズムは印象的。出演している藤竜也さんの色気にも注目してもらいたい作品です。

リアルで官能的なセックスシーンは迫力があり、陰部に卵を挿入するシーンは、女優である松田暎子さんの覚悟すら感じられます。1976年公開と古いですが、今見るにもオススメです。昭和史に残る『阿部定事件』を題材にしています。

(4)蛇にピアス

続いて、2008年公開の邦画『蛇にピアス』をご紹介します。原作は第130回芥川賞とすばる文学賞をW受賞した、金原ひとみさんのデビュー作。当時はまだ無名女優だった吉高由里子さんが、井浦新さんや高良健吾さんとする体当たりの濡れ場シーンは必見です。

また19歳のリアルな心の闇を描いた作品としても楽しませてくれます。

(5)ベティー・ブルー 愛と激情の日々

海外映画からは『ベティー・ブルー 愛と激情の日々』を紹介します。見ていただければわかると思いますが、冒頭からのセックスシーンはリアルでエロティック。アダルトビデオさながらですが、不思議と卑猥さを感じさせません。本気のセックスを描いているといっても過言ではないでしょう。

公開は1986年と少し古いですが、ストーリーもしっかりと魅せてくれます。

 

6:露出度の高い服装よりも妄想させた方が勝ち?

いかがでしたか? 今回は女性のエロさをテーマにしてご紹介してきました。男性が抱く妄想などは、少し過激なものもありましたが、男性が女性に求めているエロさは、恥じらいと我慢が多かったのではないでしょうか。

露出度の高い服装で好きな前に出てもワンナイトラブの対象にしかならないなんてことも。少しのエロさで妄想させた方が男性は虜になってくれるのではないでしょうか。