ハムスターが共食いする…!? 男子に聞かされたショッキングな「真実」15選

男子って、どうでもいい知識を持っていたりしませんか? その中には「知らない方が良かった……」というものもあるでしょう。今回は、男子に聞かされたショッキングな「真実」を紹介します。

1:「ハムスターが共食い」だと…!?

(1)男子ってできるなら知りたくない変なことを知っていますよね…

「聞かされたくなかった……」

そう呟くのは埼玉県に住む25歳の女性。ショックを受けていることは、その表情から見てとれます。

“聞かされたくない真実を聞かされた”ということは、「不倫?」「奥さんがいることを告げられたのか?」と筆者は疑いました。

しかし、彼女から漏れてきた台詞は「ハムスターが共食いする」という非常に耳を疑いたくなる真実。

ゴクリと生唾を呑み込みながら筆者は訊ねます。

「まさか……」

確認するまでもありません。彼女の飼っていたハムスターが1匹消えた理由。ゲージの中にいたのに、忽然と姿を消した完全犯罪の真相は、そのまさかだったのです。

(2)男子に聞かされた「聞きたくなかった真実」を大紹介

「聞きたくなかった……」と、顔を背けるようなシチュエーション。誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか?

そんな「聞きたくなかった真実」を今回は集めました。この記事にたどり着いたあなたは、そんな不都合な真実を知りたかったはず。

「聞きたくなかった……」と呟いても知らなかったときには戻れません。

覚悟はいいですか?

 

2:男子に聞かされたショッキングな「真実」8選

“男子に聞かされたショッキングな真実”というテーマで、街中の人から話を集めてきました。その内容はネットで噂になっているような、都市伝説的な話も含まれています。「信じるかどうかは、自分次第」という気持ちでどうぞ。

まずは冒頭でも紹介した「ハムスターの共食い」の話からです。

(1)ハムスターは共食いする

「ハムスターが共食いするという話を聞かされましたね。生まれてきた赤ちゃんを食べちゃったんですって。可愛く育ててきたのに、目の前でそんな光景を見せられたら、呆然と立ち尽くすしかないですよね。想像しただけで、おぞましい光景です。

ちなみに餌が足りないと、赤ちゃんを育てられないと判断して食べちゃうんですって」(Rさん/24歳)

(2)霊柩車は貨物車両扱い

「霊柩車ってあるじゃないですか。あれって貨物車両扱いなんですって。遺体は人ではなく“モノ”ってことになるんでしょうか? 霊柩車をみたときにボソッと彼が言ってました」(Gさん/27歳)

(3)紙コップが出てくるタイプの自販機

「紙コップの出てくるタイプの自動販売機ってあるでしょ? あの機械の内側にはゴキブリの住処になってるんですって。自販機の中は暖かいしゴキブリとか昆虫の栄養になる糖分もたくさんあるから、集まってくるんですって。そんなこと知りたくなかったですよ」(Rさん/19歳)

(4)ゴキブリに殺虫剤

「ゴキブリに関する豆知識を聞かされたことがありますね。ゴキブリって殺虫剤をかけて駆除したりするじゃないですか。でも、卵をはらんでいるときに殺虫剤をかけたけど逃がしちゃったり、卵を駆除しなかったりして孵化(ふか)すると、殺虫剤の耐性を持った子どもが生まれてくるらしいですよ」(Aさん/25歳)

(5)日本人の死因

「日本人の死亡率で、もっとも高い死因ってなんだと思いますか? 1位は“癌”ってイメージありますよね。“交通事故”とかも多そうですが、2位は心臓疾患。でも、ここで中絶を死因として数えるなら、中絶が第3位に入るらしく、聞かされてゾッとしました」(Iさん/29歳)

(6)週休2日制

「元彼が転職活動してたときに言ってたんだけどさ。求人の募集要項でよく見かける“週休2日制”と“完全週休2日制”ってあるじゃん。“これはいったいなんだ?”と思って、その違いを調べてみたんだって。

そしたら、“週休2日制”って1ヶ月のうちに1回でも週2日の休みがあることなんだって。“完全週休2日制”は毎週2日の休みがあること。

これは、どちらかというと役立つ豆知識か」(Yさん/24歳)

(7)地雷の狙い

「地雷ってあるじゃないですか。映画とかでもよく目にしたことがあると思うんですけど。これって兵士を殺すのではなく、足など下半身を負傷させることが目的なんですって。

そうすれば、周りの兵士が負傷した兵士を運び出すので、効率的に兵の数が減るじゃないですか。

残酷ですよね。てかそんなこと聞きたくなかったです」(Wさん/20歳)

(8)落とし物の所有権

「死体を発見して警察に通報すると、お財布とかの落とし物と一緒で、身元不明のまま半年が過ぎると所有権が第一発見者に与えられるんですって。

事件として捜査が開始されれば、また違うらしいんですけど。今の彼はそんなことばっかり話してきます」(Dさん/24歳)

 

3:彼氏に聞かされたショッキングな「真実」7選

話を聞いていると、中には彼氏本人の“ショッキングな真実”を聞かされたことのある人たちもいました。

(1)実は妻子持ち

「彼氏だと思っていてずっと付き合ってたんですよ。この人と結婚したいなって思ってて、“早くプロポーズしてくれないかな”って待ってたんですよ。

ある日、“そろそろ結婚したい”って彼に言ったら“できないよ”って即答されたんです。“え?”ってなるじゃないですか。そしたら、“だって俺結婚してるもん”ですって。なにそれって感じじゃないですか?

“あれ、言ってなかったっけ?”ってしれっとした顔で言ったあと、“あ、俺これから予定があるから帰るわ”って逃げてったんですよ。ちょっと信じられなくないですか?」(Gさん/25歳)

(2)実は男性が好き

「1年以上も付き合っていた彼から、いきなり“話がある”って真面目な感じで連絡があったんです。“絶対別れ話じゃん”と思ってすっごい憂鬱な気持ちで会ったんですよ。ビクビクしながら彼の台詞を待ってたら、いきなり“実は好きな人がいる”って。

“やっぱフラれるんだ~”ってすごいショックだったんですよ。知ってる人だったらやだなとか思って“それ、誰なの?”って聞いたんです。

彼、何て言ったと思います? “ゆうたくん”って男の名前を出したんですよ。ビックリしましたよ。そういうことなら仕方ないか、ってなんか納得できてよかったですけどね」(Eさん/26歳)

(3)実は身内が……

「元カレと付き合っていたときに、それほどサッカーには興味ない人だったんですよ。でもワールドカップが始まるとやたらと注目するんです。で、あるときに気づいたんです。彼はなんか特定の選手を応援してるんですよね。

サッカーに興味ないのにファンの人がいるんだって純粋にそういう感想を持ちましたね。それからしばらくして元旦に彼の実家に遊びに行ったら、その選手がいたんですよ。日本代表が、ですよ。彼の姉の旦那さんっていう、これすっごい真実じゃないですか?」(Sさん/29歳)

(4)見えないモノが見える

「昔付き合っていた彼の話。あるとき、彼が“見えないモノが見える”って打ち明けてきたの。それから、“君の母親にこれを渡して欲しい”って彼が持ってきたのは汚れたクマのキーホルダー。“僕は大丈夫だから”って伝言も頼まれた。何のことかわからず、母親に渡したらいきなり号泣して“これどうしたの?”って。

昔付き合ってた恋人にプレゼントしたモノなんだって。しかもその人は死んじゃったって。なんで彼がそれを持ってたのかとかはわかんない。話してくれなかったから。でもきっとその人は彼なんじゃないかって思ってる。別れるときの言葉が印象的で、“ごめん、ともちゃんの子どもだとは思わなかった”って」(Hさん/28歳)

(5)ものすごい性癖

「彼と仲良くなって、そろそろ身体の関係かなってときに彼のアパートに泊まりに行くことになったんですよ。で、お風呂入って汗を流したら、イチャイチャが始まったんです。

そろそろ本番ってときに彼から“僕のお尻の穴にこれを入れて欲しい”って言われて変な棒を渡されたんです。“え?”ってなるじゃないですか。“これ何?”って。

お尻の穴から男性の前立腺を刺激するんですって。気持ち悪くて速攻別れましたね」(Hさん/27歳)

(6)戸籍が違う

「“実は本名が違う”って打ち明けてきた人はいたかな。最初は意味がわかりませんでしたね。

だって免許とか保険証とか持ってるんですよ。でも、彼がいうには“戸籍を買った”って。本来の自分は行方不明になってて、たぶん死んだことになってるって。ほら、行方不明の届出が出てから7年立つと死んだことになるじゃないですか。

ちょっと気味が悪くてすぐに別れましたね。もしかしたら、そういう妄想をしてしまう病気だったのかも。事実だって可能性もあるんでしょうけどね」(Rさん/31歳)

(7)預金残高の真相

「水商売をしてた頃、当時付き合ってた彼の話なんですけど。とはいっても彼が打ち明けてきた真実というわけじゃなく、彼の銀行の通帳を見ちゃったことがあって。そしたら1億円入っていて。

25歳の彼がどうやってそんな大金を手に入れたのかは謎です。

宝くじでないなら、売人みたいなことをしてたのかも。なんかそういう雰囲気はあったんですよ。キロいくらみたいな話をしてるところを聞いちゃったことがあったし」(Sさん/29歳)

 

4:ハムスターを共食いさせないためには…?

いかがでしたか? たくさんの聞きたくない内容をお届けしてきました。ちなみにですが、ハムスターを共食いさせないためには別々のケージで飼うなどの処置が必要でしょう。餌をたくさん与えることも忘れないでください。

また、女子もいろいろと知識武装して男子にショックを与えられないように気をつけてみてください。