嫁の浮気が発覚したらどうする?嫁の浮気への制裁と修羅場体験談

嫁の浮気が浮気したら……と考えると、ぞっとする人も多いのではないでしょうか? 離婚や家庭崩壊、修羅場という言葉が頭に浮かぶことでしょう。慰謝料請求をされて、負債を抱えてしまうことにもなりかねません。そこで今回は、スナックのチーママで恋愛コラムニストの箱崎キョウコさん監修で、嫁の浮気への制裁と修羅場体験談を紹介いたします。

1:嫁の浮気が発覚……許せる?それとも離婚する?

周囲の男性の意見を聞いたみたところ、「一度の過ちなら許す」という人もいれば、「一度でも許さない」という人もいました。ただ、どちらも回数に違いがあるだけで、深く話を聞いてみると、結局は「最終的には許さない」という意見にたどりつくようです。

結婚している男性は、「浮気が発覚したら離婚」という意見が大多数を占めました。専業主婦か共働きかという部分は、あまり関係なさそう。

こうしてみると、やはり男性は女の浮気を許せないようです。

 

2:妻の浮気で修羅場!嫁の浮気体験談5つ

(1)真っ只中に帰宅

「俺の場合は、元々ちょっと怪しかったんだよね。で、出張って嘘ついて夜に家へいきなり突撃。そしたら、寝室で行為の真っ最中だった。

寝室のベッドでだぜ? 吐き気がしたよ。俺はそれを知らずにいつもそこで寝てたのかって。“家に知らない男がいます”って速攻で警察に電話。”嫁が強姦されてます”って。証拠写真とって警察に渡したよ。間男は青ざめてて、嫁は泣きわめいてたな」マサキ(仮名)/34歳

(2)上司が家に来て

「あれは土曜日だったかな。私が家でくつろいでいるところにいきなり上司が訪問してきたんです。最初はどうしたのかな?と思ってもてなしていたんですけど、なにやら妻と目配せし合っている様子なんですよ。

何かおかしいと感じ始めた矢先に、“奥さんと離婚してくれないか”っていきなり。離婚届にはもう妻のハンコが押してありました。それを突き出されて”金はいくらでも払うから”って。

人生で初めて拳を振り上げましたね。でも、振り下ろさなかった。下ろせなかったですね。振り下ろしたら本物の負け犬になる気がして。せめて泣くまいと心に決めて、押捺しました」コウタロウ(仮名)/32歳

(3)開き直り

「家族が共同で使ってるパソコンがあってね。その履歴に出会い系サイトがあったんだよ。ログイン状態のままだったから内容を見てみると、男とのやり取りがバッチリ残ってた。すぐにスクリーンショットで保存。あとはそいつと会う約束の日に会社休んで跡をつけてホテルに消えていくところを写真撮影。

家に帰ってきたところでその写真を突きつけた。開き直りやがって、あのやろう。あんたが仕事で家にいないからでしょ?って。家の中がめちゃくちゃになるまでケンカしたよ」テツオ(仮名)/45歳

(4)鬼の着信履歴

「ある日、小学校2年生になったばかりの息子が茶封筒を持って帰ってきました。“これパパに渡せって言われた”って、まるで怒られるように俯いて。なんだろうと思って中を見てみると、妻と知らない男がホテルに入っていく瞬間の写真が入っていたのです。1枚のメモ用紙と一緒にね。“あなたの奥さんが私の旦那と浮気しています”って言葉と連絡先が書かれてありました。

すぐに電話をしました。それから向こうの女性と話し合いです。どうやら学校のPTAの集まりで知り合ったよう。相手は、息子のクラスメイトの親御さんです。

ふたりで弁護士を雇うことになって、証拠集めや慰謝料請求、離婚調停、親権争いのための準備なんかをやりました。それでXデーの日に弁護士から通達です。その日に合わせて通帳や印鑑、子供の着替えやランドセルなんかを持って実家に帰りましたね。一晩中携帯が鳴っていました、妻からの電話です」ミツル(仮名)/33歳

(5)妻子を追い出して

「子供が5歳のときに、血液型を調べる機会があったんだけど、なんかおかしい……ってことに気が付いた。普通は生まれてこない組み合わせなんだ。それでDNA鑑定をしてもらった。そしたらやっぱり血のつながりがない。

でもそれでも、法的には俺の息子になるんだとよ。親子関係を抜くには、嫡出否認の訴えをしなけりゃならないらしい。だけど、子供の出生を知ってから1年以内っていう制限があるとかで無理だってさ。

出て行けって怒鳴ったよ。嫁にも子供にも。“お父さん”って言いながらワンワン泣いてたな」ツトム(仮名)/39歳

 

3:嫁の浮気に制裁を? 夫が取った行動5つ

(1)慰謝料請求

「私の場合は慰謝料をたっぷり請求しましたね。興信所を使って証拠を集めたら、嫁と間男を呼び出して話し合いです。

向こうは銀行員だったことで、社会的信用がいちばんだったんでしょう。示談をお願いされました。条件としては家族や職場に一切連絡しないというものですが、その代わり慰謝料は高額請求となります。だから結局のところ、1,600万円になりました。

離婚した嫁にも当然、慰謝料を請求しましたね。こちらも職場に連絡しないかわりに、財産分与なしという条件付きで示談が成立しました。200万円です」ジュンヤ(仮名)/31歳

(2)間男を見つけて勤め先に…

「俺の場合は、間男を見つけて、向こうの家族と職場にばらしたね。もちろん、嫁の親にも。寝室にビデオカメラを設置してそれで証拠を集めたら、バッチリ映ってた。行為の最中がさ。顔もひと目で分かる。その映像を間男の会社と嫁の親に送りつけた。

相手は公務員だったからすぐにクビになったみたいだね。今はアルバイトをして生活してるみたいだよ。嫁は、向こうの両親が来て連れて帰った。子供がいなかったのが救いだね」トウマ(仮名)/29歳

(3)念書を書かせる

「念書を書かせましたね。離婚はしたくないと騒いだんで、“じゃあ一筆かけ”と。“次に不貞行為が発覚した場合は1,000万円の慰謝料を夫である●●に支払う”っていうやつ。

翌日、公証人役場で証書の作成をしました。これでもう逃げられませんね。ほかにも条件があって、ここでは言えませんが、いろいろと俺の好きにさせてもらいますよ」リョウタ(仮名)/34歳

(4)ネットを使って拡散

「俺の場合は、SNSを使って妻の浮気を拡散しました。嫁もそのSNSを見て初めてバレたことを知ったみたいですよ。職場にはもういられないでしょうね。

離婚して家族も失った上に、友達も一気に失ったみたいで、今は風俗で働いていると聞きました。再就職も難しいみたいですから、行き着くところはそういうところになってしまうんでしょうね。自業自得ですよ」アキオ(仮名)/33歳

(5)浮気を仕返す

「僕の場合は浮気を仕返したかな。妻の友人と行為に及びましたね。それを知った妻は怒りましたけど、でも僕のことを責められる立場じゃないですから。”お前だって浮気をしただろ”って言ったら、苦い顔をして言葉を詰まらせましたよ。

そのあとは言い訳ばかり。絶対に離婚してやらないんですよ。いい男ができても、僕がぶち壊してやるんです。いい気味ですね」ハルヒコ(仮名)/25歳

4:サイン出てる! 妻の浮気の兆候5つ

実際に、妻に浮気をされたことがあるという男性や、浮気したことがあるという女性に話を聞いてみました。その中で、多くあがった特徴を紹介したいと思います。

(1)美容院に頻繁に通うようになった

「俺の嫁は美容院に行くようになった。やたらと髪型を気にしたり化粧を気にするようになったりして。要は、若作りをするようになったってことですね。

それから若い兄ちゃんとの浮気が発覚したんだ。だから、もし美容院に頻繁に行くようになったら、ちょっと疑ってみた方がいい。俺からの忠告だね」ケイタ(仮名)/30歳

(2)急に仕事をし始めた

「俺の嫁の場合は急にパートとかするようになったんだよ。で、ある日“パートに行ってくる”って言って家を出て行った嫁の跡をつけてみたら……男と会ってんの。お金に困ってないのにパートをし始めたら気をつけてみた方がいい」テツヤ(仮名)/37歳

(3)スマホにロックをかけるようになった

「私の妻は、スマートフォンにロックをかけるようになりました。ひとときも手放さなくなり、お風呂にも持って行くようになったんです。今までは私が何かメッセージを送っても気付かないことがあるくらいほっぽらかしだったのに、5分おきにチェックするようになったんです。案の定、浮気してましたよ」マナブ(仮名)/38歳

(4)帰宅時間や予定外の行動を気にするようになった

「私の浮気で離婚したんだけど、やっぱり浮気してるときは帰宅時間が気になりますね。あと旦那の予定外の行動。夕飯を作らなくちゃいけないから、遅いのか早いのかで何時まで会っていられるかが決まるんです。

だから、その逆算のために、しょっちゅう聞いていたんです。で、そこからバレちゃった」マイコ(仮名)/34歳

(5)体を触られるのを嫌がる

「若い子と浮気してたら、旦那が汚く感じてしまうようになったんです。ベッドに誘われても抱かれたくないの。多分、好きじゃない人に身体を預けることに抵抗が生まれるんでしょうね。

それでも、浮気しているときは、なるべく相手をするようにしたけど、それでも旦那には気づかれてしまいました。そんな上辺だけで取り繕っても、分かってしまうんでしょうね」クララ(仮名)/31歳

 

5:浮気発覚はなぜ? 妻の浮気の証拠3個

(1)GPS

色々な人に話を聞いてみると、「GPS」という言葉が多く出てきました。その理由は、どうやらスマートフォンの普及にあるようです。

そして、浮気現場に確実に持って行くモノといえばやはりスマホ。ということで、スマホのGPS信号をキャッチして、どこで何をやっているのかということが筒抜けになってバレてしまったというケースが多いようです。

最近では、浮気防止アプリなども出回り、その機能はカメラの遠隔操作や動画撮影、音声の録音といったことまでできてしまうのだとか。

(2)ホテルの領収書

「ホテルの領収書から発覚した」という人も何人かいました。シティーホテルのダブルルームに泊まった領収書や、カードの明細書など。いつどこでお金を使ったのかといったことから、浮気発覚に繋がるケースもあるようです。

(3)メール誤爆

「浮気相手に送るはずだったメールを旦那に送ってしまった」というケースもありました。ハートマークをふんだんに使ったデレデレのメールを旦那に送ってしまい、浮気発覚。

昨日は楽しかったなんて書いてあった日には、目も当てられません。「またエッチしようね」なんて台詞を送ってしまったという、残念なケースもありました。

 

6:「浮気をしない」にこしたことはありません!

今回は妻の浮気に焦点を当てて紹介してみました。いかがでしたか? 慰謝料請求で1,000万円を超える負債を抱えてしまった人もいました。それだけ浮気は怖いもの。

もちろん、お金の問題だけではありません。浮気された側の人生も壊してしまいますし、家庭崩壊の原因にもなります。子供がいれば、いちばんの被害者になることでしょう。バレなければ大丈夫なのかもしれませんが、そのリスクは計り知れません。できれば浮気はしない方がいいですね。