20代キドリ!? OVER30女子の「痛すぎる」エッチ後のお作法3つ

20代なら許されても、OVER30女性がヤると許されない行動って意外とありますよね。お金の使い道だったり指輪のねだり方だったり……。経験を積んでいるオトナな世代になっているからこそ、傍若無人すぎる振る舞いはNG。そして、エッチした後のお作法にも20代では許されてもOVER30女子がヤるとオトコがゲンナリすることがあるようです。

今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が20代では許されてもOVER30女子がヤると痛いエッチ後のお作法を3つご紹介しましょう!

 

1:「私たち、付き合っているんだよね?」と何度も確認

オトナになると、いわゆる“告白”がなく関係が始まるのも珍しい話ではありません。

けれども、女性としてはカラダの関係を持った以上は、“恋人”になっているのかどうかが気になって仕方なくなるケースも。でも、だからと言って「ねぇねぇ。私たちって付き合っているんだよね?」としつこく確認するのはNG!

オトコ的には、20代女子が言うのとOVER30女子が言うのでは重みが違うのだとか……。

どうしても確認したいなら、エッチの前に聞いたほうがいいのかも。

 

2:終わった直後のタバコ

喫煙女子にとっては、ハッスルした後のタバコが何よりの楽しみになっているかもしれません。

けれども、行為のあとにすかさずタバコに火をつける行為は、オトコを萎えさせる典型なんです!

20代女子ならまだ可愛げが残される行動でも、OVER30女子がヤると貫禄も手伝ってタバコの持つアンニュイなイメージが加速され、“あなたとは遊びで寝たのよ”的なオーラがプンプンしてしまうことに……!

禁煙するに越したことはないのですが、どうしてもやめられない女子はできれば行為直後のタバコだけは控えましょう……。

 

3:ベッドを整えずに帰る

お家デートやホテルでお泊まりした翌朝、ベッドを整えずにその場を去る行為もオトコが意外と冷静に見ている場面。

20代女子ならば「若さゆえに気が回らなかったんだろうな」と多めに見てもらえても、OVER30女子が放置したまま立ち去ってしまえば「ガサツな女だから婚期を逃したのかな……」とあらぬ誤解を招くリスクが高まります。

どんなに急いでいても、ベッドはサッと整えて去るのがオトナ女性のマナーと言えそうですね。

 

いかがですか?

エッチした後にどう振る舞うかで、その後の関係だって変わってきますよね。20代では許されてきたことでも、アラサーを超えたら求められているハードルも高くなっており危険なのです。

(ライター 並木まき)