1週間に1回は必ずアレを!「ずっと仲がいいカップル」がしているコト

好きな人と付き合うことができたら、ずっと仲良しカップルでいたいですね。でも現実はなかなか難しくて……という体験をしたことがありませんか? 今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、ずっと仲がいいカップルが必ずといっていいほどやっているコトをご紹介します。参考にしてみてね。

ずっと仲がいいカップルがやっているコト

(1)週に1回はデートをする

もちろん遠距離恋愛中など、「週1でのデートがムリ!」というカップルも多いことと思います。

でも反対に、やる気になれば週に1回くらいはデートできるのに、忙しい、仕事疲れた……などと色々な理由をつけて、2週に1回、3週に1回……とデートの間隔を延ばしてるカップルもいるのが事実。

信頼しあっているから、頻繁なデートは必要ない。という意見を持つ人も多いのですが、果たしてそれは正解なのでしょうか?

デートの頻度が低いと、必然的に一緒にいる時間は短くなります。

しかし、心理学的には一般的に、お互いに顔を見る時間が長いほど、相手に対する愛情は高まっていくという研究結果もあるんです。

時間が短いと愛情レベルが下がっていくことに

つまり、顔を合わせる時間が短く、間が空けば空くほど、相手に対する愛情を補完できず、じりじりと愛情レベルは下がっていく可能性も……。

実際筆者のクライアントの中にも、デートの頻度が週1未満だと、「付き合っているのか、いないのかわからない」「付き合っていなくても何も変わらない」と言い出す人が多くなります。

デートの頻度を確保できないのなら、電話をかけるなど相手とのコミュニケーションを確保する努力をしておきましょう。

 

(2)記念日をお祝いする

ここで言う記念日とは、誕生日や既婚なら結婚記念日など、世間一般的に節目となる記念日です。

付き合った記念日、初キス記念日など、細かい記念日を設置しすぎてしまうと、これを束縛と感じる人も多いようなので、別問題としましょう。

誕生日は、その人が生まれた日として、感謝の気持ちをこめてお祝いしたいもの。

また、結婚記念日の場合は初心に返って、パートナーとの付き合い方を振り返る意味でも、是非お祝いしておきたいですね。

反対にこれらのお祝いごとを完全にスルーしていると、相手に感謝をあらわしたり、“クサイ”セリフで愛情を示したりするチャンスを逃すことになってしまうんです。

「いつもありがとう」とか、「きみを愛してるよ」とか、ちょっと恥ずかしい言葉も伝えやすいのが、記念日のいいところ。

好きな人とお付き合いを始めたら、記念日を大事にするのがおすすめです。

 

(3)隠し事をしない

友達に頼まれて、数合わせの合コンに行くけれど、彼氏に言ったら浮気を疑われそうだから言えない……。

そんな経験はありませんか?

カップルの間では、隠し事をしないのは基本中の基本です。

変に隠れて合コンに行ったり、異性と二人で食事をしたりしては、逆に「黙っていたということは、下心があるんだよね?」と疑われてしまうことも!

隠し事がバレたときの不信感は、最初から「友達に誘われて合コンに行かなくちゃいけない」と言われたときの比ではないでしょう。

“隠すべきこと”なんてそんなに多くはありません。彼氏との間に、隠し事をしないようにしましょう。

 

(4)自分の時間も大切にする

空いている時間のすべてを彼氏に費やし、会社のない日はいつも彼の家、一緒にいられないなら彼と電話……と頑張っていませんか?

実はこれ、ケンカの大きな原因になってしまうNG行為!

彼とずっと仲良しでいたいなら、彼が介在しない、自分の時間も大切にする必要があります。

彼氏といつもデートばっかりしているのに、ケンカが多くて……と悩む人は、たいてい自分のことはすべて後回しにし、彼氏に依存しています。これがケンカの原因なのです。

彼氏はいつも自分の言いなりになってくれる彼女に対して、イライラしたり、興味がなくなって徐々にぞんざいに扱ったりするようになってしまいます。

彼氏だけに時間や労力を注ぐのではなく、自分の趣味や仕事、やりたいことに対してじゅうぶんな時間を使いましょう。

彼氏以外のことに興味を持ち、時間を割いているあなたを見て、彼氏はもっと自分のほうを向いてもらおうと努力するようになります。

同時に、好きなことを頑張っている女性のキラキラした美しさに魅了され、あなたのことを大切にしようと頑張るのです。

 

相手も自分も大切に!

恋愛がうまくいかなくなるときは、たいてい、相手だけを大事にして自分のことを疎かにしていたり、反対に、自分のことばかり大切にして、相手を疎かにしていたりするケースが多いもの。

そうではなく、相手も自分も大切にすることで、いい関係を長続きさせることができるでしょう!

あなたも、自分と相手がともに、自分も相手も大切にできているか、見直してみてくださいね。