その若さが羨ましい!「20代の恋愛」に30代が憧れちゃう10のこと

歳を重ねるにつれ、恋愛の仕方は変化していくもの。頭では分かってはいても、実際に年齢を重ねてから、「若いうちにやっておけばよかった!」と感じることもありますよね。今回は、30代の女性が“20代の恋愛”で羨ましいこと、しておけばよかったと憧れちゃうことをピックアップ! 20代のみなさんは、今のうちにやっておくといいかも……!?
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1:結婚を意識しない「好き」だけでする恋

30代の恋愛には、どうしても結婚が絡んできてしまいがち。お互いのどちらかが結婚の意思を持っていたり、親から結婚のプレッシャーを受けたり……。

そうなると結婚ができる相手かどうかも恋人選びの基準になってしまいます。結婚を意識せず、相手が好きというだけで突き進める恋愛。憧れちゃいます。

 

2:気軽な半同棲

大学生カップルに多い「気軽な半同棲」という状態。お互いに一人暮らしをしているけれど、だいたいどちらかの家に一緒に泊まる。彼氏とちょっとした同棲気分を味わえて楽しいものですよね。

また、家族以外の男性をここまで深く知る機会もなかなかないもの。男性の生態を理解するのにとっても役立ちます。その経験は、その後の恋愛にきっと活かせますよ。

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3:同じグループ内でのお付き合い

同じサークルや学科、同期など、身近なグループ内での交際には独特の楽しさがありますよね。周りの友人も彼氏のことを知っているからこそ、恋愛トークは一層盛り上がります。

失恋したときの気まずさや、元カレの新しい彼女が同じグループに!なんてありがちなことも、振り返れば笑い話になるものです。

 

4:貧乏でも楽しみ尽くすデート

貯金もないし、給料も少ない、そんな状況のデートを逆に楽しめるのも20代の恋愛の醍醐味だったと後から気づくもの。

二人とも給料日前でお金がピンチと嘆きあったり、安い食材を買って一緒に調理したり、公園や学校で節約デート……なんてことが切なくないのは、若かったからこそ。

 

5:長時間、ただただ一緒にいる

朝、一緒に起きて、お昼は部屋でぐーたらして、イチャイチャしていたらいつの間にか夜が来て……。

特に目的もなく何をするでもなく長時間ただ“一緒にいる”なんて、振り返ればなんて贅沢な時間だったのだろうと思い返します。

 

6:夜中に急に会いにいく

夜中に急に寂しくなって、彼氏に会いに行く……。若かったなぁ、と感じます。

30代になると、会いたいという気持ちよりも、明日への影響や疲労感、面倒くささなどが勝るようになってきてしまいますよね。「会いたい!」って、それほど強く感じられることが羨ましい。

 

7:セカンドポジション

二股や不倫など、“セカンドポジション”を体験しておくのも重要なことだったと気づきます。セカンドポジションの辛さや切なさを体験しても、しばらくすれば、次の恋愛をはじめる気力や体力を取り戻すことができたものです。

30代でセカンドポジションを体験した筆者の友人は、「若いころに体験しておけばよかった……」と嘆いていました。「若いころにその辛さや切なさ、そしていかに時間の無駄かということを体験して、今後はもうしないと心に誓っておくべき!」……だそうですよ。

 

8:性欲の限界までエッチなことをし尽くす

若いころって、彼氏の性欲も強かったなぁと気づきます。休みの日は、朝からずーっとイチャイチャとエッチを繰り返す、なんて体験も、今となっては憧れちゃいます。

30代になると、男女ともにそんな体力も性欲もなくなってしまうもの。性欲の限界までお互いを求めあうなんて、やっぱりちょっと羨ましい。

 

9:ムリそうな男性にグイグイ好きアピール

ムリだと分かっていても、玉砕覚悟でグイグイアピール。プライドなんて捨てて、好きという気持ちに一直線! 好きだけどムリそう……なんて諦めずに突き進めるのって、とっても眩しいことですよね。

 

10:野外エッチ

開放的になりすぎた失敗談から犯罪スレスレの事案まで、若いころに“野外エッチ”しちゃった武勇伝は、30代の今となっては、何故か羨ましく感じてしまいます。

多少のことは「若気の至りだったね」と笑い話にできてしまうものですが、当然ながら人の迷惑や、犯罪にならないよう注意してくださいね。

 

20代のころにやっておけばよかった、憧れちゃう、というシチュエーションは、妄想すると尽きないもの。

過ぎ去ってしまった時間は取り戻せないけれど、30代には、30代のうちに楽しむべき恋愛があるはずです。まだまだ恋愛を楽しみましょう!