意外と多い?「ワンナイトラブ」を後悔している女性の割合は

どうにも性欲が抑えられなくなったり、鬱憤晴らしをしたくなったりした時に、適当な男が現れたら一晩限りの関係を持ってしまうこともありますよね。ですが、後日深い後悔を抱く女性もいるのでは? そこで今回は、海外情報サイト『Men’s Health』の記事をもとに、ワンナイトラブに対する男女の考え方の違いを数字からみていきたいと思います。
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ワンナイトラブを後悔している女性の割合は!?

北欧ノルウェーの研究チームが、19~37歳の男女263人を対象にアンケート調査を行ったところ、35%の女性が「ワンナイトラブを後悔している」ことが判明。一方の男性は20%という数字に留まっています。

また、「一番最近のワンナイトラブに満足した」という男性が50%という高い数字を示したのに対し、女性は30%という結果に。

そして、ワンナイトラブのチャンスがあったのに飛びつかなかったことについては、80%の女性が「正しい判断を下した」と答えている一方で、30パーセントの男性が「せっかくのチャンスを逃してしまった」と後悔していたそうです。

女性と男性の違いが明らかに

この様に女性は、その場はセックスを楽しめたとしても、後で自己嫌悪に陥るパターンが多いようです。

筆者もワンナイトラブの経験はありますが、それが最高のセックスで、その場は楽しめても後で思い出したくもないし、ちょっとした自己嫌悪に陥ることが多いです。

やはり、「出来るだけ多くの種をまきたい」という本能が備わっている男性は、後腐れないカジュアルセックスで“寝た女の数”を更新できたことを嬉しく思い、女性とは全く違った心境になるのでしょう。 

ワンナイトラブに必要なルール

女性が心配することは妊娠と評判

女性がワンナイトラブを後悔しがちな理由は、まず妊娠が挙げられます。

二度と顔を合わすこともないであろう、良く知らない男性の子供を妊娠したりしたら大変!

女性は、“赤ちゃんを身ごもって出産する”という本能が備わっていて、適切なパートナーと子供をもうけ、子育ての間は養ってもらうことが理想的です。

しかし、これはワンナイトラブの相手には望めないので、そんな女性特有の本能から、一晩限りの関係の後に後悔する傾向が強いのではないかと、研究者は述べています。

また、一晩限りの関係を持った相手から、「あの女は軽い」だとか「すぐにヤレる女」といった悪い評判が広がり、“尻軽女”のレッテルを貼られることを心配する女性も多いようです。

ワンナイトラブに必要なルールとは

かといって、彼氏候補が登場するまで待っていたら、セカンドバージンになってしまいます。

そこで、筆者はワンナイトラブに関して、あるルールを決めています。

(1)これから顔を合わせる可能性がある相手を選ばないこと。

(2)そして連絡先を聞かずに、SNSなどでもつながらないこと。

そうすれば、完璧に後腐れがない状態を保てるし、その出来事について翻弄されることなくセカンドバージンになるのを防ぐことが出来ます。

あまり後悔せずに済むように、自分に都合が良いルールを作ってみてはどうでしょうか? 

いかがでしたか!?

そして、かなり酔っぱらって適切な判断が下せない時は避けて、ワンナイトラブを楽しむのなら、必ず避妊具を使うように気を付けましょうね!

  

【参考】

Here’s How Many Women Regret Their One-Night Stand ‐ Women’s Health