いい子なんだけどなぁ…彼が「結婚に今一歩踏み出せない」理由4つ

彼との関係が長く続いてくると、「そろそろプロポーズしてくれないかなぁ」と考え始めます。結婚を考える気持ちは男性側も同じはずです。なのに、彼がいつまでたっても“結婚”のそぶりを見せてくれないのはなぜなのでしょう? ホステスの雅さんによると、女性側に次のような問題がある場合、男性は結婚に二の足を踏んでしまうそうです。
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1:忙しすぎる

雅「あなたは彼のために時間を作ってあげていますか? よく彼に“かまってかまって”と言う女性は嫌われてしまうと言いますが、逆に女性側があまりにも忙しくしている場合も男性の心は離れてしまいがちです。

仕事が忙しくてというのは仕方がありませんが、そういう人は仕事がない日ににもプライベートの予定を入れたり、習い事に通ったりする人が多いです。

彼との時間を取らな過ぎると、彼は“結婚してもこんなにバタバタしている人なのかなぁ”と不安になってしまうんです」

今は仕事をバリバリ頑張る女性がたくさんいます。そのせいで婚期を逃してしまうなんて話も良く聞きますよね。これはその典型的な例かもしれません。

いくら忙しくても彼をほったらかしにしすぎるのはよくないようなので、定期的にデートくらいはできるように、時間を調整しましょう。 

2:ネガティブ思考

雅「普段からずっとネガティブではなくても、ちょっとケンカしたときなどに“どうせ私のことなんて……”のように、自分を卑下する言葉を言ってしまってはいないでしょうか?

これは男性からしてみると、結構重たい言葉なんですよね。だから、こういう女性と一緒にいると疲れてしまうという男性の話も良く聞きます。

人間ですから、いつでも前向きになんて難しいですが、“ゴメン、今日はちょっと弱ってるの”と素直に甘えて、変なネガティブ思考で彼にぶつからないように注意した方がいいでしょう」

美人でも残念な女性の特徴として、ネガティブ思考な人というのがあります。恋人同士は支えあえるからこそ、相手を必要と感じるのですよね。

弱ってしまったときは、彼に素直に甘えてしまいましょう。そうやって頼りにされた方が喜ぶ男性も多そうですし、「こいつは俺が守らなきゃ!」と結婚の意思を固めるキッカケになるかもしれませんよ。 

3:仕事が安定していない

雅「先ほどの、仕事やプライベートで忙しすぎる女性はプロポーズされにくいという話と逆なのですが、仕事を安定しておらず職を何度も変えてしまう女性だと、男性側は結婚に不安を抱くと聞きます。

最近は結婚してからも相手に働いて欲しいという男性も多いですから、お互いに安定して最低限の収入があると思えないと、結婚は難しいようです。自分の収入だけでは不安だからという気持ちから、相手にも安定した仕事を求めるんですね」

よく職を転々とする男性とは結婚してから後悔すると聞きますが、今は女性側にもある程度仕事の安定が求められるんですね。

2人で共働きしながらやっていきたいと考えている男性にとって、仕事が続かない女性は不安要素の多い女性になってしまうようです。

彼との将来を考えるのなら、自分の仕事もしっかりと頑張らなければなりませんね。 

4:料理をしない

雅「昔から“男の胃袋を掴め”なんて言いますけど、これは今でも重要です。ただし、料理がすごく上手でなければいけないということではありません。やる気の問題です。

重要なのは“できない”のか“やらない”のかの違いです。男性は好きな相手なら料理が多少下手でも許してくれます。ですが、最低限の自炊もやらない女性に対してはかなり厳しい目で見ています。

私が話を聞いている感じだと、彼女としてなら料理をしてくれなくてもいいけれど、妻になる人が料理をしてくれないのは困るという男性が多数ですね。

料理が下手なことはコンプレックスに思わなくても大丈夫ですが、料理をしないというのはアウトになる可能性が高いと肝に銘じておいた方がいいでしょう」

“やらない”のと“できない”のでは、こんなに差があるんですね。筆者の周りでも確かに料理がそれほど上手ではないけれど毎日お弁当を作っているというラブラブ夫婦がいます。

美味しいかどうかよりも、料理してくれるというその気持ちの方を男性は大事にしてくれるようです。 

いかがでしょうか? 彼に「どうして全然結婚の話をしてくれないの!」と詰め寄るよりも先に、あなたの方に彼を不安にさせてしまう要因がないか、再度確認してみて下さい。

男性にとっても結婚は重大な人生の分岐点です。その伴侶に選んでもらえるように努力が必要ですね。

  

【取材協力】

雅・・・新宿歌舞伎町にあるお店で働いているホステス。ハプニングバーで働いたことからMな男性を操るのが得意。容姿端麗で留学経験をもつ才女。モットーは「お酒を操る女はモテる」。