それアウト~! 知らないじゃ済まない「女性のストーカー行為」3つ

「彼にフラれたけど、まだ復縁のチャンスはある!」と意気込むみなさん頑張って、と応援したいところなのですが、その前に知っておいてもらいたいことがあります。それは女性でも“ストーカー”になってしまう行為があるということ! 彼とのよりを戻したい女性は、必ずチェックしてください。場合によっては牢屋に……なんて恐ろしいことも!

ストーカー行為1:連絡をし続ける

彼とやり直したいがために、謝罪や彼への思いを熱く語ったメールを送ってみたり、せめて直接誤りたい……と彼が出るまでずっと電話してみたり。

「でもストーカーは何百回と連絡してるけど、私は数回しかしてないから平気だよ?」……なんて思っているなら甘い!

法律の専門家である弁護士によると、「相手が嫌がっているのに連絡をし続ける行為は、たとえ数回程度であっても“ストーカー行為”とみなされる」とのこと。

相手が「もう連絡すんな!」とハッキリ告げていたり、きちんとした意志を持って連絡を無視していたりするのに連絡をし続けると、“ストーカー行為”になります。

また、電話の着信音などで、彼や彼の家族が心身ともに病んでしまうようなケースになると、傷害罪が適用される可能性もあり、15年以下の懲役または50万以下の罰金刑が科せられます。

恋人同士だった時は当たり前だった行為も、別れてからだと全く違う扱いを受けてしまうので要注意です。

 

ストーカー行為2:見張りや待ち伏せ

例えば、納得のいかない別れ方をしてしまったから彼ともう1度きちんと話をしたい……と、彼を待っているという行為。

実はこれもアウト。この待っているという行為で、もう“ストーカー”となってしまうのです。

さらに、彼の家の前を故意に通ったり、家の電気が着いていることを確認してみたり……といった、「ただ見ているだけ」「家の前を通りがかっただけ」という行為も「彼を見張っている」という扱いになってしまうため、残念ながらアウト。

つい懐かしくなって彼の家の前を通りかかって……と、感慨にふけたくなる気持ちもわかりますが、彼から通報されてしまったらあなたの方が不利ですので気を付けてください。 

ストーカー行為3:合い鍵を使う

別れた時に、彼の部屋の合い鍵をちゃんと返しましたか?

もしもこの合い鍵を使って勝手に家に入ってしまったら……これまで記述してきた「連絡行為」や「見張り・待ち伏せ」なんかとは比べ物にならないぐらい、一発でお縄にかかる可能性大です。

何故ならストーカーとしての罪だけでなく、住宅侵入罪も科せられてしまうから。

「なんでよ! 私は元カノよ!?」と主張する女性もいるそうですが、むしろ元カノ=現在は他人の関係だからこそ、です。他人が勝手に家へ侵入するのは犯罪だと、小さい子供でも知っていますよね。

また、たとえやましい気持ちは一切無く「置いていってしまったものを取りに入っただけ」という場合でも、やはり彼に連絡無しに家に入ってしまったらアウト。

とにかく合鍵はしっかり彼に返し、もしも部屋に自分の物を置き忘れてしまっていたら、彼に送ってもらうようにしましょう。 

ストーカーというと男性のイメージが強いかもしれませんが、実際は女性がストーカーで逮捕されるケースもけっこう多いのです。

ストーカーは、1年以下の懲役や100万円以下の罰金が科せられるだけではなく、慰謝料も取られてしまう可能性があります。

彼との復縁も大事ですが、彼が嫌がっていたり復縁する気を全く見せていなかったりする場合は、ストーカー化する前に綺麗さっぱりふっきれて次の男性に向かってくださいね!

 

【参考】

1度でも!?これをやったらストーカー女!振られた彼へのNG行動5つ【前編】 – Myworldpoker!

1度でも!?これをやったらストーカー女!振られた彼へのNG行動5つ【後編】 – Myworldpoker!