声をかけづらいなぁ…読書好きの彼と「お近づきになる方法」4つ

知的で物静かな印象のある、読書好き男子。いつも本を読んでいるから、どんな風に声をかければいいのか分からないという女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、そんな彼の趣味である読書の話題を駆使しながら“読書好きの彼とお近づきになる方法”について見ていきたいと思います。

1:最近読んだ本を教えてもらう

読書好きの男性にまず声をかけるなら、これがベストです。「最近どんな本を読んだんですか?」という質問をされて嫌な顔をする読書好きはいません。

彼がどんなに難しそうな本を読んでいたとしても、興味があるふうにして「それ面白そうですね!」と反応しましょう。

人間は自分と同じ事に興味を持っている人に出会うと嬉しくなるものです。自分の呼んでいる本に関して興味を示してくれる女性がいると、男性は喜びます。 

2:「一番好きな作家は誰?」と聞くのはNG

読書好きの人間は「一番好きな本は?」や「一番好きな作家は?」という質問をされると困ってしまいます。

というのも、本の内容は千差万別ですし、それぞれの作品にはそれぞれのいいところがあります。だからナンバー1なんて決められるはずがありません。

普段読書をしない人にはわかりにくいことかもしれませんが、この質問をしてしまうと、読書好きの男性から「あぁ、この子は本を読まないんだな」と判断されてしまいます。

彼に近づきたいのならば、この質問は避けましょう。 

3:最近読んだ本を報告する

彼と読書についての話をした後、彼のオススメ本や、話題の中に出てきた本を実際に読んでみて、その感想を彼に伝えましょう。

面白かったのならば、素直にそう言えばいいですし、逆に面白くなかったとしても、そのままの感想を伝えてOKです。

本の感想や好みの傾向は人それぞれですから、「全然面白くなかった!」という感想を受けても、読書好きの男性は機嫌を悪くしません。むしろ「ちゃんとあの本を読んでくれたんだ!」と喜んでくれることでしょう。

感想を言い合えば話も盛り上がりますし、男性から「じゃぁ、こっちのほうが好きかもね」と、次のオススメ本を紹介してもらえるかもしれません。そんなふうにしていけば、彼と仲良くなることができますよね。 

4:原作がある映画を一緒に観に行く

読書のことで彼と話ができるようになったら、次はデートに誘い出しましょう。いつも本の話をしているのであれば、小説が原作になっている映画を観に行くのがオススメです。

読書好きの男性に「今度やる〇〇原作のあの映画、どう思う?」と話をして、「一緒に観に行こうよ」と誘うのです。

小説が原作ということで、彼も興味を持ってくれるでしょうし、もし映画が面白くなかったとしても、それはそれで笑い話になるのでその後が盛り上がります。

読書好きの男性はインドア派の人が多いので、最初のデートとして映画館にいくというのは、ベストな選択肢だといえるでしょう。 

読書好きの男性は色んな事を知っていますし考え方も大人です。彼氏にするにはピッタリの人材ですから、積極的に狙っていきましょうね!

 

  

【参考】

アレはつけない派!心がけが大胆な「モテる読書女子」の特徴5つ – Myworldpoker!