味わったら最後…!? 「抜け出せなくなる魔性の女」の特徴3つ

みなさんは“魔性の女”と聞くと、どんなイメージがありますか? いろいろな男性を惑わす、色っぽいけど恐ろしいイメージがありますよね。みなさんのまわりには、そういう女性はいるでしょうか? ちょっと“小悪魔”的な女性ならいるか…
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味わったら最後…!? 「抜け出せなくなる魔性の女」の特徴3つ

みなさんは“魔性の女”と聞くと、どんなイメージがありますか?

いろいろな男性を惑わす、色っぽいけど恐ろしいイメージがありますよね。みなさんのまわりには、そういう女性はいるでしょうか?

ちょっと“小悪魔”的な女性ならいるかもしれませんが、“魔性の女”レベルになると、なかなかいないかもしれませんね。

魔性の女にハマったことがある男性たちに詳しい話を聞くと、一度付き合ってしまうと、“別れたあとも、もう他の女性のことを考えられない”くらい強烈だそう。それでも、“付き合っているときは最高だった……”と口を揃えて言うのです。

いったい、そこまで男性を虜にしてしまう“魔性の女”とは、どのような女性なのでしょうか? 経験者たちに、インタビューをいたしました。

 

■1:肌が吸いつくようにキレイすぎ

「魔性っぽい性格もあるのかもしれませんが、僕がハマった女性は、とにかく肌がキレイでした。見た目も、白くて透き通るような肌でしたが、実際に全身で味わうと、もう離れられません。あの肌の感触は忘れることができません」(35歳/イベント企画)

—肌がキレイな女性は、他にもいると思うのですが、そんなに違うのですか?

「違いますね。肌を重ねると、吸いついてきて、溶け合ってしまうような錯覚を起こします。その後、幾人かの女性を抱きましたが、“これじゃない”感がバリバリでした。もちろん、肌がキレイそうな子を選んだんですがね」

 

■2:何でも言うことを聞いてくれすぎ

「付き合っているときは、彼女が魔性だとは思いませんでした。むしろ別れてから、“ヤバい。オレは、もうアイツなしではダメになってしまった……!とわかりましたね。いまでも戻ってきてくれないだろうか、という気持ちでいっぱいです」(33歳/医療機器営業)

—どういう風に、魔性なのですか?

「付き合う前からずっと、とにかく“何でも言うことを聞いてくれる”のです。どんな無茶な要求でも、どんなに高圧的に言っても、“はい。わかりました”と従ってくれました。だから、コントロールを握っているのはこっちで、彼女はMなのだと思っていました。

でも、別れた今、主導権を握られていたのはオレだと気がつきました。もはや、彼女ナシでは生きていくことが大変です」

 

■3:いろいろかまってくれすぎ

「すごく頭のいい子で、僕のことを僕よりもわかってくれました。ちょっと機嫌が悪かったり、体調が悪かったりすると、敏感に感じとって、声をかけてくれて。どうすればいいかも教えてくれました。

最初はおせっかいだと思ったのですが、彼女の言うことを聞くと、うまくいくんです。別れてしまったので、これから先、どうすればいいかわかりません」(29歳/フリーター)

—オトナになりましょうよ……。

「いや、僕は結構、女性と付き合うと“ついてこい!”タイプだったんですよ。いろいろなことを教えてあげたり、いろいろな場所に連れて行ってあげたりするタイプだったんです。彼女に変えられてしまったんです。責任とってほしい……」

 

いかがでしたか。体験者が語る“魔性の女”の特徴を3つご紹介しました。結構、意外な特徴が並びましたね。“魔性の女”になる必要はないかもしれませんが、“好きで好きでたまらない!”と思われたいなら、取り入れてもいいかもしれませんね。