下着が決め手?オトコが「結婚するしかない」と腹をくくる女とは…

みなさんは男性からプロポーズをされたことがありますか? どんなにラブラブになっても、なかなか“結婚話”をされない女性もいれば、付き合うといつもすぐに“結婚”を迫られてしまう女性もいますよね。 いったい、“すぐに結婚を迫ら…
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みなさんは男性からプロポーズをされたことがありますか?

どんなにラブラブになっても、なかなか“結婚話”をされない女性もいれば、付き合うといつもすぐに“結婚”を迫られてしまう女性もいますよね。

いったい、“すぐに結婚を迫られてしまう”女性は、そうではない女性と何が違うのでしょうか?

今回は、様々な取材記事を執筆してきた恋愛コラムニストの小川沙耶さんが、以前に“結婚したくなる女”について臨床心理士にインタビューした経験を元に、男性の“結婚心理”について語ってくれました。

 

■類似性の法則はホント?

「人間には、自分と趣味や性格など“似ている部分が多い相手”に好意をもつという修正があります。これを心理学では、“類似性の法則”と呼ぶようです。

“違うからこそ好きになった……って話もあるじゃないですか?”

と思う人もいるかもしれませんね。確かにその通り。違う部分があると、お互いに苦手な部分も支えあえる、よきパートナーになることができますしね。

ですが、こと“結婚”においては、“類似性の法則”を意識したほうがいい理由があるのです」

 

■一緒の生活を想像する

「結婚というのは、一瞬の出来事ではなく、その先ずっと、お互いが生活を共にすることです。ほとんどの場合、毎日、毎日、同じ部屋、同じ空間で協力しながら過ごすことになります。

ですから、“一緒の生活”を想像したとき、好みや習慣が似ていることはとても重要なのです。

たとえば、食事。相手がお肉大好きなのに、自分は野菜中心の食事が好きだったら、ずっと一緒に暮らすことは、少し考えてしまいますよね。

反対に、味の好みが合うならば、お互いに“おいしいね!”、“うん。おいしい!”と笑顔の食卓を容易に想像できます。

この“幸せな生活を想像できるか?”が非常に大きなポイントです」

 

■オトコを飽きさせない下着

「男性は、生物学上、多くの女性に種付けするように身体ができているので、女性よりも浮気性……。という話は聞いたことがあるかもしれません。

真偽は定かではありませんが、官能小説家として、多くの男女の性事情を取材してきた私の経験からいうと、確かに男性のほうが“新しい女性”を求める傾向があります。

女性の場合は、同じ相手と回数を重ねるほど、快感を増すことが多いのですが、男性は反対に飽きていってしまう。ここの差が致命傷となり、“浮気”や“不倫”の原因になっていることが多いのです。

そこでおすすめしたいのが、男性を飽きさせないために、“夜の下着”は多くのパターンをもつこと。男性は視覚で興奮しますので、ちょっと下着を変えるだけで、反応は大きく変わります。

“結婚したら、浮気しちゃいけない。でも、自分は浮気性だから……”

この恐怖が、結婚をためらわせる原因となっている男性は意外と多いもの。付き合っているときから、“この女はいくら抱いても飽きない!”と思わせておけば、結婚は近いかもしれませんよ」

 

いかがでしたか。男性が、「もうこの子と結婚するしかないな」と腹をくくれる女性の特徴を、ご紹介しました。ちょっとの工夫で、変えられることが多くありましたね。もし、プロポーズがほしいな……と思っていたら、ぜひ実践してみてください。

 【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。

 【画像】

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