人格が変わっちゃう?既婚女性が「ハマる不倫シチュエーション」3つ

みなさんは、“不倫”を経験したことがありますか? 「若気の至りで、昔、既婚男性とそういう関係になってしまったことがありますが、もうそういうことはしないので大丈夫です」 なんて思った女性のみなさん、お気をつけ下さい。 「結…
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんは、“不倫”を経験したことがありますか?

「若気の至りで、昔、既婚男性とそういう関係になってしまったことがありますが、もうそういうことはしないので大丈夫です」

なんて思った女性のみなさん、お気をつけ下さい。

「結婚前に“不倫”経験のある女性は、結婚後に自分が不倫をしてしまう傾向がありますよ」

と語るのは、人妻を題材にした官能小説を三冊執筆している小川沙耶さん。

人妻たちのリアルを聞き出した取材ノートから、今回は、既婚女性がハマってしまいやすい“不倫のシチュエーション”についてお聞きしました。

 

■1:仕事関係者とのイケナイ情事

「仕事の関係者とそういう関係になってしまうのは、基本的には“ダメ”なこと。

でも、そんな風に“ダメ”とわかっているのに、“もう、この好きという気持ちはおさえられない……!”と、関係をもってしまうのですね。

禁止さえも乗り越える“愛の強さ”に焦点が当たってしまうのです。

このようなロマンチックな人種に、“人妻だから”という道徳は通用しません。

やっちゃいけない……という気持ちが強いほど、それを乗り越えるくらいの強い愛情に惹かれ、ダメな方向に流されていってしまうでしょうね」

 

■2:SNSで久しぶりに知り合った男性と

「結婚前の自分と、結婚後の自分は、違う人格に変わっていきます。“妻”という人格になりますからね。さらに、子どもまで産まれると、今度は“母”となります。

それらの新しい人格が、嫌いというわけではなくても、不意に昔の“若い自分”が懐かしくなることがあります。

そんなとき、SNSなどで、久しぶりの“若い自分”しか知らない男性から連絡が来たら……。彼はそのときの自分を思い出させてくれる。彼の前では、そのときの自分でいられる。

“昔の自分”が不倫をしても、妻としての自分、母としての自分は不倫をしていないの。そう割り切れる強さを、女性はもっています。

いくら自分のなかの気持ちではそう割り切っていても、証拠をおさえられたらアウトですけどね」

 

■3:ウソの世界

「自分が結婚していることを隠して知り合う場合も、要注意のシチュエーションです。悪い友達から、人数合わせのため、“既婚じゃナイってことにしておいて!”と合コンに参加させられたり、ナンパされて若く見られ、つい既婚と言えなかったり。

相手が“未婚”だと思っていると、それに合わせて振る舞いますから、自分のなかに“未婚のワタシ”という人格が、彼らと会うときにだけできてしまうのですね。

いつもはがんばって妻や母を演じている女性ほど、それは心地いいものでしょう。

いつかその人格が恋に落ちて、フラフラ~っと流されるように関係をもってしまうわけです」

 

いかがでしたか。既婚女性がハマってしまう不倫シチュエーションを3つご紹介しました。最初は関係をもつつもりはなかったとしても、いつのまにか抜け出せなくなってた……という話が多いようです。十分に気をつけてくださいね。

 【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。