オシャレもダメ!? 「しなきゃよかった~」な国際結婚エピソード4つ

みなさんは、国際結婚に憧れることはありますか? 日本人男性も素敵だけど、人生一度きり、国際結婚をしてレディーファーストな対応を受けたいと思う人もいると思います。 でも、そこでちょっとまったぁー! 国際結婚って本当にそんな…
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みなさんは、国際結婚に憧れることはありますか?

日本人男性も素敵だけど、人生一度きり、国際結婚をしてレディーファーストな対応を受けたいと思う人もいると思います。

でも、そこでちょっとまったぁー!

国際結婚って本当にそんなにいいものなのでしょうか?

結婚してからでも変わらずレディファーストで、毎日あまぁ〜い愛の言葉をささやいてくれるものでしょうか?

国際結婚に踏み切る前に、グローバルで活躍する筆者が、国際結婚をした女性たちの「あ〜国際結婚なんてしなきゃよかったー」なエピソードをご紹介したいと思います。

さあ、続きを読む準備はOKですか?

 

■1:私がメイドさんに!?

香港でハイスペックな香港ボーイをつかまえて、メイドさんを雇うマダム生活を夢見るRさん(33歳)。運良く香港で働き、知人の紹介で銀行に勤める香港人男性と交際し見事ゴールインすることに!

これで夢見たブランド物に囲まれる香港マダムの生活かと思いきや、彼は持ち家もなく、親と一緒にアパート暮らし。

結婚後は実家の近くで部屋を借りたのですが、メイドさんはお金がかかるとのことで、仕事をしているにも関わらず、家事も全部することになってしまったRさん。

そして、夫の家族の分まで家事をすることに! よくよく聞けば、日本人女性は家事をするのが当たり前という印象があるので、メイドさん扱いされてしまったのだとか……。

香港には確かにハイスペックな香港ボーイがたくさんいますが、そうでもない男性もたくさんいるので、まずは仕事や家族のバックグラウンドをチェックするのが大事ですね。

夢が壊れてしまったRさん、それでも香港が好きなのは変わらないので、仕事でコツコツとお金を貯めて、たまぁ~に一人マダム気分を味わっているとのことでした。

 

■2:情熱的なのは妻だけにじゃない!?

続いて、イタリアンな日本人マダムMさん(37歳)のお話。ワインや芸術が大好きで、仕事を中途半端ながらもやめてしまい、イタリアへワインのお勉強をしに。素敵な食べ物はもちろん、セクシーなイタリア人男性にも囲まれウハウハな毎日。

楽天的で情熱的な彼らに惹かれ、見事イタリア人男性をゲットし結婚。毎日おいしい食べ物やワイン、そして気楽な生活をして順風満帆な人生に思えましたが、なんと夫の浮気発見! しかも1回だけではなく、自分の友達との浮気も発覚!

「女性を口説かないのは失礼とイタリア男性は思うものなんだ」と、わけのわからないことを言われたとか。いくら情熱的でもこれはないでしょ!と激怒のMさん。

おもしろいことに不倫は多くてもイタリアの離婚率はとても低いようなので、夫婦お互いにそういう事情にはオープンなところがあるのかもしれません。はたして、日本人についていけますかね?

現在は1児の母でもあるMさんは、見て見ぬふりをする努力の毎日のようです。

 

■3:相手の家族のために働く!?

日本に出稼ぎにきたフィリピン人と出会ったKさん(29歳)。大したお金持ちではないけど、彼の優しさと笑顔に惹かれ、付き合うことに。付き合って1年くらいで彼からプロポーズされ、Kさんの両親は大反対でしたが、両親の反対を押し切って結婚へ。

結婚生活に特に問題はなく、仲良く共働きをしているものの、夫の稼ぎは全てフィリピンにいる家族へ。しまいには、自分の稼ぎが足りなければ妻に頼んでお金を送るという時も。最初は相手の家族のためだと思い送金をするKさんも、だんだんと自分の使うお金がなくなり夫に相談。

そういえば、家族と言っても話をよく聞いていなかったことに気づき、調べてみると夫の両親ではなくフィリピンにも嫁がいたというなんとも残酷な話!

幸いKさんのメンタルは強く、そんな男とはすぐに離婚しましたが、送金していたお金は取り戻せないまま……。

フィリピン人は重婚や子持ちのケースが多いので要注意なのですが、どんな国籍の男性でも相手のためにお金を稼ぐのはよくないですね。

 

■4:おしゃれな服も着れなくなっちゃった!?

スタイルもよく美人なYさん(31歳)は、日本人にも外国人にもモテモテ。いろんな男性と付き合ってきたからこそ、男性が信用できないYさんでしたが、アメリカ人のとある男性と出会いフォーリンラブ。

その男性はとある宗教に対しての信仰が強いため、男女間の関係をとても大事に考えるため、Yさんも彼の誠実さに惹かれ付き合って結婚に。

最初はおしゃれなYさんを毎日褒めたり、「君は綺麗だ」「スタイルがいい」「セクシーな格好が好きだ」と言っているわりには次第に洋服に文句をいうように。

少しピタッとしたTシャツを着ただけでも「露出が多い」と言われたり、男性との会話も許されないほど束縛が強くなってしまい、洋服も全て夫が選んだものを着るはめに……。

おしゃれが大好きでスタイルもいいYさんは違う姿に変わり果て、あの頃の輝きはなくなったのですが、幸い子供がいなかったため、このままだとはダメだと思い離婚をしたのでした。

 

いかがでしたか?

国際結婚で幸せな夫婦もたくさんいるので、国際結婚ダメ!と言っているのではないのです。しかし、違う文化の人と生活をすることをよく考え、心の準備をしたり、相手の国のことを理解したりすることはとても大事なこと。

どんな男性と結婚するにせよ、人生を共にする相手は必ず見極めてくださいね。

 【画像】
Natalia Kabliuk / Shutterstock