男心をくすぐる!彼のこだわり「仕立てスーツ」の褒めどころ3つ

男性にとって毎日身に付けるスーツは「戦闘服」とも形容されるほど重要なもの。仕事やプライベートどちらでもスーツを着る機会が多い男性にとって、時計や車同様、オーダースーツにこだわりたいのもうなずけます。 スーツをオーダーする…
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男性にとって毎日身に付けるスーツは「戦闘服」とも形容されるほど重要なもの。仕事やプライベートどちらでもスーツを着る機会が多い男性にとって、時計や車同様、オーダースーツにこだわりたいのもうなずけます。

スーツをオーダーする男性同士なら、一目見ただけで「お、オーダーしてるな!」とすぐにわかるものですが、女性から見ると意外と気づかなかったりします。でも男性にとって、自分のこだわりどころに気が付いてくれる女性はとても貴重なはず。

そこで今回は、NYのイメージコンサルティング講座を終了したのち、オーダースーツの受注を行っていた著者が、オーダースーツの見極めどころ、褒めどころを3つご紹介します。

 

■1:ジャケットの内ポケットが「お台場」仕立て

ジャケットの内ポケットを補強するためにスーツの表地を内ポケット部分にまで使用した作りが「お台場」というもの。先が尖ったデザインの「ペン台場」は洗練されたイメージを醸し出しとてもおしゃれ。

何気なく内ポケットからペンを出す際などにちらっと見えるだけですが、そんなところにまでこだわる男は、おしゃれで気が利く人が多そうです。そしてそんなこだわりのディテールを褒められたら悪い気がする男性はいないはず。

 

■2:AMFステッチ

衿のエッジを手縫い風に縫い上げるのがAMFステッチ。ジャケットの色とは異なる色をあえて選ぶことで、他の人とは違う独自のオシャレ感を出すことが可能です。ステッチのカラーは豊富に用意されていて、中には黒い服地に黄色いステッチを選ぶなんて人も。

普段はあまり表に出ないタイプでも、すぐに気が付くほど奇抜な色のステッチを選んでいる男性がいたらその人は実は目立ちたがり屋なのかもしれません。

 

■3:ジャケットのベントがサイドベンツ

ジャケットのお尻にかかるあたりにある切れ目はベントといいます。市販のものでは真ん中が切れているシングルベントが多いのですが、オーダーの場合はより綺麗に見えるサイドベンツを選択する人が多いです。

また、サイドベンツの方がよりフォーマルな為、良い生地で仕立てをしてフォーマルな場面でも利用したいスーツはサイドベンツを選ぶ場合がほとんどです。

更に、通常ジャケットの丈はお尻がまるごと隠れる位が標準なのですが、現在は少し短めを選択する男性が多いようです。このあたりも見極めポイントですね。

サイドベンツで丈が短めを選択している男性がいたら、お尻のラインの見え方にこだわるかなりエロい男性かもしれません。

 

いかがでしたか?

最近はオーダースーツの敷居もかなり低くなり、オシャレな男性はスーツをオーダーしている場合が多いようです。

女性が髪型やバッグなどこだわりどころを男性から褒められると嬉しいように、男性だって自分が「格好いい」と思って選んだものを褒められたらとても嬉しいはず。

周りの男性の素敵な褒めどころをたくさん見つけて、どんどん指摘してあげてくださいね。

 【画像】
Yeko Photo Studio / Shutterstock