ヤダ…ドキドキ!? 「友達のはずなのに」惚れさせちゃう方法2つ

みなさんも男友達のことを間違えて好きになっちゃうこともあると思います。 間違えてっていうか、もしかしたら最初から気になっていて、それに気がついただけかもしれませんが……。 こういうのって、女子のほうが気がつくのが早いため…

みなさんも男友達のことを間違えて好きになっちゃうこともあると思います。

間違えてっていうか、もしかしたら最初から気になっていて、それに気がついただけかもしれませんが……。

こういうのって、女子のほうが気がつくのが早いため、男子にペースを握られがちですよね。彼のほうが最初に気づいてくれたら、もっと恋は楽なのに。

そこで今回は恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんに、異性としてまったく見られていないときに、“女”として意識させる方法をお聞きしました。

 

■1:ベストフレンドになる

「友達としてしか見られていない。女として見られていない。

こういうときの、もっとも効果的な突破方法は、実は友達を極めまくることです。

まず、友達として最高の存在になればいい。本当の意味でのベストフレンドになることです。彼の男友達すらこえた、最高の親友。

そこまでなる必要がありますね。

そのためには、腹を割って、いろいろと話すこと。一番カンタンな方法は、飲みに行くことです。ガッツリと、他の人に話したことないようなことまで話してください。そうすれば相手も心を開いてくれるはず」

 

■2:恋愛モードをつくる

「男性も女性も、ムラムラすると身体が反応します。

男性の場合、股間に血液が集まってきて、大事な部分が大きくなります。女性の場合は、股間がジュンッと濡れてきます。

これは身体が性行為の準備をするわけです。わかりやすいですね。

同様に、ドキドキすると心が反応します。相手を意識してしまう恋愛モードになるわけです。

この“恋愛モード”の状態になりやすいかどうかは、個人差がありますが、男性は女性よりも入りにくい傾向があります。

そこで、恋愛モードにさせる方法ですが、実はカンタン。恋愛の話をすればいいだけです。

エロい話をすればエロい気分になるのと同様、恋愛の話をすれば、恋愛の気分になるもの。できるだけ具体的に、デートやシチュエーションの話をして気分を盛り上げ、なにげなく目があった瞬間! ドキッ!

なんてロマンチックなんでしょう」

 

いかがでしたか。友人の結婚式などに参列すると、「最初は良き友人でした」のような話をよく聞きますよね。あなたも今年は参列する側ばかりでなく、参列させる側に立ちましょう。

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。