【Myworldpoker!座談会】『ピース オブ ケイク』光宗&峯田が赤裸々に語るリアルな恋とは

「流されてつきあって後悔」「好きな人に彼女がいてもアタックしちゃう」 なんて経験ありませんか? そんな「仕事も恋愛ももう、ちゃんとしたい!」という女性におすすめなのが、2015年9月5日(土)から絶賛公開中の映画『ピース…
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「流されてつきあって後悔」「好きな人に彼女がいてもアタックしちゃう」

なんて経験ありませんか?

そんな「仕事も恋愛ももう、ちゃんとしたい!」という女性におすすめなのが、2015年9月5日(土)から絶賛公開中の映画『ピース オブ ケイク』。

多部未華子さん、綾野剛さんが共演する、こちらの映画、原作は2003年から2008年に『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて連載されたジョージ朝倉氏による人気コミックスです。

今回、『Myworldpoker!』は、多部さん演じる主人公“志乃”の恋敵“あかり”を演じた光宗薫さん、さらに、主人公に想いを寄せる男“千葉”を演じ激中歌でもアツい歌声も披露する峯田和伸さんに恋愛についてお話を伺いました!

 

■リアルな恋って?

光宗薫さん(以下、光宗)「『ピース オブ ケイク』はもともと原作のファンだったんですが、主人公の“志乃”も“あかり”も、いわゆる“こじらせ女子”で、個性的でリアル。

でもそれが魅力的ですし、そこに共感できる人はたくさんいるはず。

今まで、恋愛映画に苦手意識があったんですが、はじめて、恋愛映画を見て、“こんな恋愛がしたい”と思いました」

峯田和伸さん(以下、峯田)「TwitterやLINEとか、コミュニケーションのツールは10年前に比べるとすごく発達していて、人と知り合う時に、例えば“○○系女子”とか、わかりやすい言葉で、スピーディーに“こういう人だ”と判断するようになっている。

でも、本当に男女関係においてつきあうのは、単純なことではなくて。

この映画でも、主人公は恋愛の雰囲気に負けちゃうように見えたりもする。でも、どうしてそうなったのか、というバックグラウンドは登場人物一人一人にあって。

みんな不器用なんだけど、一人一人がぶつかりあっているのが面白いんですよね」

 

■恋愛には“呪い”がある

光宗「私が演じた“あかり”は、(恋敵の)“志乃”の玄関先に、(自分の庭でとれた)トマトをぶら下げるシーンが印象的でした」

峯田「自分でもやりそう?」

光宗「(笑)。直接的にはうまく伝えられないけど、相手に伝えたいことがあるのかなと」

峯田「僕が演じた“千葉”は、(“志乃”への好意を元に)歌を歌うけど、そういう行動ってたぶん“呪い”なんですよね。“志乃”をものにできなかった、という。映画的にはいいシーンだけど、愛が自分で完結している」

光宗「恋愛映画では、よくスッキリして終わったりするけど、現実はそんなにスッキリしなくて、行き場のない感情はあると思います」

峯田「この映画はそこがリアルですよね」

光宗「私、幼稚園の年長から高校生までずっと好きな人がいたんです。小学3年生で引越したので、返事もないのに手紙を書いたり、インターネットで名前を検索してしまったり。恋愛感情ではなくて、“呪い”かも(笑)」

峯田「他の人からみたらビックリするけど、本人は純度100%の気持ちなんだよね」

 

■「やさしい人がいい」という女はNG!

光宗「峯田さんの恋愛の話はいかがですか?」

峯田「僕は、“どんな人が好き?”と聞かれたときに、“やさしい人がいい”という女の人が絶対ダメ!」

光宗「女性は言いがちですよね」

峯田「そこに潜んでいるいろんなことが……“全部、男の人が引っ張っていくものだ”という感覚があるし、男と女が全然対等じゃないと思います。女性に対して、見た目の好みはあるけど、言語化できないですね」

光宗「わかります。顔がかっこいい訳ではないんですが、一度、買い物中に“かっこいい!”と思った人がいて、チェックしてしまったことがあります(笑)」

 

恋愛について、赤裸々に語ってくれた光宗さん&峯田さん。

『ピース オブ ケイク』も、ラブラブだったり、ケンカをしたり、泣いたりと、リアルな恋愛模様に共感間違いナシ! 本気の恋がしたい人、必見です。

 

【参考】

※ 映画『ピース オブ ケイク』公式サイト 9月5日(土)ロードショー

※ 予告動画はコチラ

※ ©2015ジョージ朝倉/祥伝社/「ピース オブ ケイク」製作委員会