モテを逃してる?男に「美人じゃないくせに…」と思われる女子の特徴4つ

もちろん、モテに外見は重要なポイントです。 でも外見がイマイチでも、性格がよかったり、男性たちの恋のツボを上手に刺激したりして、うまくモテにつなげている女性はいますよね。 一方で、言葉はあまりよくないですが、外見のとおり…

もちろん、モテに外見は重要なポイントです。

でも外見がイマイチでも、性格がよかったり、男性たちの恋のツボを上手に刺激したりして、うまくモテにつなげている女性はいますよね。

一方で、言葉はあまりよくないですが、外見のとおりあまりモテない女性もいます。

外見がイマイチで、しかも男性から「なんでオマエがそのキャラ?」と思われるようなことばかりしていては、いつまでも非モテから抜け出せません。

そこで今回は、銀座のクラブホステスである斎藤奈々子さんに、“オトコに「美人じゃないくせに……!」と思われてモテを逃してしまう女子の特徴”についてお聞きしました。

 

■1:ネイルに凝る

「せっかく凝るなら、肌をキレイにしたり、髪型をかわいくしたり、体型を改善したり、そういった建設的なものに凝りましょう。

男性からしたらぶっちゃけどうでもよく、女性の自己満足の範ちゅうを超えないネイルに凝ってしまう女性は、わりと外見がイマイチな女性に多いのです。

お気に入りのネイルの写真をSNSにアップしてしまえば、“お前はもっと他の場所をきれいにしろよ!”という見えないツッコミが矢のように飛んでくること必至です」

 

■2:化粧品への間違った熱意

「メイクをすることは大事ですよ。もちろんそれによって男性から魅力的に思われることだってできますから、自分をかわいく見せるメイクを学び実践する意義は大きいです。

しかし、間違った方向へ行ってしまいがちなイマイチ女性は、ブランド物の化粧品に凝ってしまいがち。女性の見た目に付加価値をつけずに、化粧品そのものをスペシャルにしてしまうんです。

残念ながらその努力は、男性にはまったく届きません。安い化粧品でもいいので男性にかわいく思われるメイクをすべきです」

 

■3:整形への異常な嫌悪

「もちろん、整形が絶対的によいことだとは思いません。

しかし、それを使って理想の顔を手に入れ、男性からのモテを手にしている女性がいるのも事実。

整形したら負け、という理由もないこだわりは、ただの負け犬の遠吠えです。

メイク同然なプチ整形だって増えています。

メイクならいくらだってしていいけど、整形は反則ですか?  アイプチなんて男性からしたらほとんど整形ですよ?

男性はぶっちゃけ、整形しようがしまいがかわいいほうがいいんです」

 

■4:露出度が高い

「顔に自信のない女性は、奇抜な服装に身を包もうとしてしまいがちです。

異常に露出度が高かったり、色がすごかったりする服を着ている女性がまれにいますね。

女性からしたら、個性的でいいのかもしれませんが、男性からしたら非モテに拍車をかけているようにしか思えません」

 

いかがでしたか?

モテない女性というのは、ひょっとしたらルックスの問題だけでなく、それをさらに悪く見せてしまう言動に問題があるのかもしれませんね。

これらを改善し、素敵な性格をきちんとアピールできれば、案外簡単にモテてしまうのかもしれませんね。

 

【取材協力】

※ 斎藤奈々子・・・銀座のクラブホステス。中央大学法学部卒業後、試験勉強との両立のため、夜の世界で仕事を始める。昨年、念願の資格を取得し、ナイトワーク系のトラブルを専門に扱う法律家としても活動中。